★このブログ「味な思い出」について
これは、海外旅行総合情報サイト「旅はとらぶる・トラバーユ」の中の1コンテンツです。

旅の楽しみの1つとして、「その国や地方の名物の味」があります。胃弱でグルメ旅行にはとんと縁のない管理人ですが、それでも、「食」の思い出は尽きません。

皆さんの「食」と「飲」に関する思い出や体験を メールまたは 掲示板にてお寄せください。「ぎゃふん」コメントや、困惑コメントも大歓迎です。ただし、特定のレストランの名物は、いろいろ差し障りが有ろうかと思うので、除かせていただきます。

注意!ココは思い出語りのコーナーであって、情報コーナーではありません。(結果的に情報が得られる場合はあります。) ですので、掲載されている食べ物・飲み物は、その国の名物であるとは限りません。その場の雰囲気や心情が伝わってくるコメントを歓迎します。記事に関する薀蓄コメントも大歓迎です。

小難しいことを申し上げてしまってごめんなさい。要は、なるべく詳しく書いていただければいいのです。ネタさえあれば、管理人が腕によりをかけて料理(編集)いたしますので、どうぞお気軽にご投稿ください。

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[最近の更新記録]
2/6: 「血のソーセージ」にコメント追加
12/14: 「料理以前の問題」にコメント追加
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# by ajinaomoide | 2010-12-31 23:59 | このブログについて
★血のソーセージ
私は血のソーセージが大好きです。
「臭いのでは」と尻込みする方がいらっしゃるかもしれないけれど、それほどでもありません。
今まで食べた中でいちばん美味しかったのは、スペインのアルプハラで食べたもの。
気に入ったので、お土産用にも買おうとしたら、心配そうな顔をした店員に「これが何だかわかっているんですか?」と訊かれました(^^; (投稿者: 夜梅さん)

★血のソーセージは、アイルランドの朝食で出てきます。別に臭みもなく、おいしかったと記憶しています。ソーセージでもベーコンでも、とにかく塩辛いけど。
血のソーセージは確か北欧にもありましたよね(それともミートボールだったかプディングだったか)。くさくない。
豚をまるごと大事に使うという発想なんでしょうね。(ケルンさん)


★うんうん、北欧にもありました! ノルウェーで食べました。
リーセ・フィヨルドに行くとき、スーパーで買った血のソーセージときゅうりをサンドイッチにして、お弁当として持っていきました。
そのときに一緒になった日本人の女の子が、食べるものを何も持ってきていなかったので、あげました。彼女も普通に食べていましたよ。(夜梅さん)


New★スコットランドのB&Bの朝食で食べて、今やお気に入りです。
ブラックプディングというそうな。
写真はこちらです。お皿の左側の黒くて丸いやつ。(ajinaomoideかおる@管理人)


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# by ajinaomoide | 2010-02-06 19:26 | 世界のあちこち | Trackback
★料理以前の問題
変なタイトルですが、これしか思いつきません。
スコットランドのアウター・ヘブリディーズ諸島の中の、ノース・ユイスト島。島最大の集落ロッホマディの、たぶん唯一の食事処「ロッホマディホテル」でのディナーです。
前菜に「サーモンのパテ サラダ添え」を、メインに「ローストポークのアップルソース」をとりました。
まずは「サーモンのパテ」
美味しかったです。でも、なぜバターが添えられるのかなあ。
パンにはパテをつけて食べるんだから、バターなんかいらないのに。
食べ終わって、お皿が下げられ、いよいよ「ローストポーク」です。
久しぶりのまともな料理を楽しみにしていたのですが・・・
ぼそぼそ(涙)
ローストというからには、「外側はパリッと、中はジューシー」を期待してたのに、まるでスープをとった残りかすみたい。
「イギリス人には『焼き加減』のセンスが欠如してるんだなあ」と、今さらながらに思いました。

でも、私がここで「ったくイギリス人ってのは何考えてるのよー!」と思ったのは、実は肉のことじゃなくてつけ合わせ。
味の無いゆで野菜。人参、ブロッコリー、カリフラワー、ジャガイモ。
ジャガイモ以外のものは、「卓上のマヨネーズを付けて食べろ」ということに、一応は納得できます。
でも、ゆでたジャガイモにはバターでしょうが!
どうしてさっきバターを出して、こっちには出さないのよう!!
バターやジャガイモとのつきあいは、イギリス人のほうが日本人よりもよっぽど長いはずなのに、どうして? 

New★ジャケットポテトにはあんなにたっぷりとバターを塗りこむのに、付け添えのポテトはそのまんまでてきますね。
でもいつもそうだから、疑問に思ったことはなかったです。
塩コショウをふって食べてました。(はみさん)


New★私も前フリがなければ、こんなもんかなーで終わるところだったと思います。
でも、最初、バターがいらないところにバターが出て、ここぞというところでは出てこないので、ぎゃふん度が急上昇してしまったのです(苦笑)(ajinaomoideかおる@管理人)


New★何と言うか…その、ポークのお皿全体が、まずそう…。
特にお野菜が。
美麗にとまでは言いませんが、もうちょっと美味しそうに見える盛り付けしてもいいんじゃ!?
工場の食堂じゃないんだからさ~。(夜梅さん)


New★あーごめんなさい。
メインディッシュのほうは、2人で分け合ったあとの写真です。
だからって、最初の盛り付け方が特に美味しそうだったということではありません(苦笑)(ajinaomoideかおる@管理人)



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# by ajinaomoide | 2009-12-14 22:09 | イギリス | Trackback
★イングリッシュ・ブレックファスト(4)
スモークサーモン+スクランブルエッグの朝食です。
スコットランドではなく、大英博物館近くのB&B。
サーモンがしょっぱいので、バター風味だけのかき卵にあっていて美味しかったです。
欲をいえば、きゅうりとかセロリとかディルが欲しいかな。
フルーツはありました。でもフレッシュじゃなくて、コンポートです。
ネクタリンとグレープフルーツとプルーンと、シリアルとヨーグルトと一緒のお皿でした。(投稿者: leirani@crannさん)

★どうして野菜の付け合わせがないんでしょ。
ほんっとにイギリス人ってのは気が利かない・・・。
というより、「食」に対する興味が欠落してるのかも。
フルーツもフレッシュじゃないんですかー。
あるだけマシだけど。(ajinaomoideかおる@管理人)


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# by ajinaomoide | 2009-11-05 20:31 | イギリス | Trackback
★イングリッシュ・ブレックファスト(3)
これまでで一番重いイングリッシュブレックファストがこれじゃないかと思います。
ポーチドエッグを頼んだら、何も言わずに揚げトーストつき。(投稿者: leirani@crannさん)

★油抜きの卵を頼んでも、これじゃ台無しですね。
ってか、イギリス人は「油抜き」というコンセプトを理解できないのかも?
しかも、普通のトーストもしっかり付いてるし。
どれだけ食わせれば気が済むんでしょうか?!(爆)(ajinaomoideかおる@管理人)


★揚げトースト! 
どこの地方の食べ物なんだろうってずっと思ってたんです。
イギリス中、焼きトーストも揚げトーストもどっちも食べるのかな?(ふゆき)


★揚げトースト、私は昔ロンドンのホテルで食べたような気がします。
ほしいものをメニューから注文する方式だったけど、揚げトーストはだまって付いてきたような。(Titmouseさん)


★揚げトーストって、要するにクルトンの特大版だと理解していたんですけど。
どこの地方のものかなんて、考えたこともなかった。。。 (ajinaomoideかおる@管理人)


★揚げトーストレシピを検索したら、世界中にいろいろあるみたいですね。
この揚げトーストはウィンダミア、湖水地方です。
パンを揚げたものはイングリッシュトラディショナルだそうですが。
ちゃんと調べてませんが、もしかしてベーコンの油が出るからそのフライパンにパンも投入してしまった「めんどくさがり」料理の結果が揚げトーストじゃなかろうかと…
安いベーコンならた~~っぷり油が出ますから、卵も焼けるしパンは揚がるし…肉体労働仕事の時代はそれでよかったんでしょうけど(苦笑)(leirani@crannさん)


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# by ajinaomoide | 2009-11-03 19:40 | イギリス | Trackback
★イングリッシュ・ブレックファスト(2)
今回はまったのは、ウィンダミアのB&Bとホテルの中間くらいの宿で出た朝食。
スモークハドックのゆでたもの、落とし卵とほうれん草のバター炒め、焼きトマト。日本人向き(笑)
2回食べて2回とも美味しかったです。
紅茶もアールグレイとか選べました。(投稿者: leirani@crannさん)

★crannさんのはトマトとか乗ってる!
私が食べたのは、燻製タラと落し卵だけでした。
でもとってもおいしかったです♪
燻製タラ、また食べたいな(^^)
このホテルはセルフコーナーにシリアル各種、ヨーグルト、ジュース、フルーツポンチ、グレープフルーツのシロップ漬け、プルーンがありました。(はみさん)


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# by ajinaomoide | 2009-11-03 19:25 | イギリス | Trackback
★イングリッシュ・ブレックファスト(1)
「イギリスで美味しいのは朝食だけ」とよく言われます。
「だけ」かどうかはわからないけれど、確かにイギリスの朝食はgood。
あれをおなかいっぱい食べれば、胃の動きがのろい私は、昼食は紅茶とクッキーぐらいで済んでしまうので、とても便利。(フランスの、クロワッサン&バゲット+カフェオレも大好きだけど、あれだけだと10時におなかが空いてしまい、観光に支障をきたすことがあるのです。)

右の写真は、スコットランドのルイス島のストーノウェイのB&Bの朝食。
マッシュルーム付きなのが嬉しかった。
私はたいてい素直にベーコン&エッグ、そして付け合わせは宿が出してくれるもの全部をとります。
実はなくてもいいのがソーセージ。でも「ソーセージ抜きにしてください」とは決して言いません。せっかくイギリスに来たんだものね。
ベーコンが4枚付いてきたときは、正直うんざりしました。食べたけど。(苦笑)
焼きトマト。必須です。
ケチャップ味の豆。これも必須。たまに付いてないことがあるけど、ないとちょっとさびしい。
ブラックプディングがあるときは、卵に塩をかけないで、卵の黄身をソースみたいにしてからめて食べるのが好き。

この前にシリアルもしっかりとります。
飲み物はいつも紅茶です。がぼがぼに飲みます。だから最初の観光ポイントではトイレ探しが必須(笑)
最近のイギリス人の間ではコーヒーがはやっているようで、コーヒーを注文する人が目立ちます。
紅茶が美味しい稀有な国なのにねえ。(投稿者: ajinaomoideかおる@管理人)



★コーンウォールのB&Bの朝ご飯です。
食べかけですみません。
シリアル食べた後にこれを完食って、まずいですよね…。
夕方までお腹が減りませんでした。
(でもお昼にエクスカリ・バーガー食べた…)(夜梅さん)


★うっ、ソーセージ3本・・・
これがこの宿のデフォルトなんでしょうか?
私は1本でいいです。。。(ajinaomoideかおる@管理人)



★私は、時々「フレッシュ・トマトある?」と聞いて生トマトをつけてもらうことがあります。
ベーコンエッグが油っこいから、トマトをさっぱりと食べたくなるんです。
でも「クッキング・トマトしかないわ」と返されることがあるんですね。
思わぬところで食文化の違いを感じてしまうのです。(はみさん)


★私は生よりも焼きトマト派。
焼くと酸味が増すから、油っこいベーコンに合う気がするんです。(ajinaomoideかおる@管理人)



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# by ajinaomoide | 2009-10-30 21:06 | イギリス | Trackback
★(英語では)モルガンとランスロット
アーサリアンだったらイギリスだけで満足しててはダメ。
フランスのブルターニュ地方にも行かなくちゃ。

これはMORGANE(モルガーヌ)という名前のビールです。
ロリアンという町で行われるケルトフェスティバルで売られていました。
ハンドポンプで汲んでくれるのですから、たぶん地ビールですよね。ブロンドタイプです。
ポンプの表の丸い所には可愛い・・・魅惑的な妖精が描かれています。
ヨーロッパの地ビールらしい香りのいいものでした。
・・・細かい感想が書けないのは、この段階ではすでに雰囲気とか諸々にかなり酔っていて、「おいしいね~~ ゴクゴクゴク」と飲んでしまったからです。

そしてMORGANEをサーブしている横に瓶ビールが積み上げてありました。
それがLANCELOT(ランスロ)。
持ち歩きにくいし、もう飲めないからという理由で買わなかったのですが、今となっては残念です。
イラストのポスターとかも貼ってあったはずなのですが・・・撮影していません。
・・・真っ当な判断ができないほど酔っていたのでしょうか・・・私。(投稿者: ゆきみさん)


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# by ajinaomoide | 2009-10-27 20:21 | フランス | Trackback
★エクスカリ・バーガー
全世界のアーサリアン巡礼の地ティンタジェルに行ったとき、必ず食べようと決めていました。
味がひどかろうと、値段が高かろうと、食べないわけにはいきません。

ティンタジェルのメインストリートの端っこにあるパブで発見。
ほかにも、円卓の騎士に由来する名前をつけたメニューが色々ありました。
興味はあったけど、丸1日分の食事に匹敵するような朝食を食べた後では、ハンバーガー1個が精一杯です。

で、食べました。

チキンカツのハンバーガーでした。
味は普通に美味しかったです。
値段も別にぼったくりでもない、普通の値段でした。
て言うか、もう何もかも全体的に、普通でした。
変なのは名前だけ。

とある人が、「エクスカリ・バーガーと名づけるなら剣を刺しておけばいいのに」と言っていました。
「ハンバーガーに楊枝とかを刺しておくのはよくあることじゃないか」と。
本当に、剣の形のプラスチックの楊枝を刺すくらいの演出、すればいいのに~。

余談ですが、ティンタジェルにある唯一の大型ホテル、キャメロット・キャッスル・ホテルには、エクスカリ・バーというバーがあります。
一般的なお酒は勿論、ティンタジェル名物の蜂蜜酒もいただけます。
もしかしたら、そそられるオリジナル・カクテルもあったのかもしれないなあ。
「Eternal Triangle」とか「Lady of the Lake」とか、カクテルの名前に良さそうじゃありませんか?(投稿者: 夜梅さん)

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# by ajinaomoide | 2009-10-25 08:40 | イギリス | Trackback
★ポットヌードル
 独身時代、1ヶ月程ヨーロッパを旅しパン食ばかりが続いていた頃、イギリスで出合った「ポットヌードル」。
麺類が好きな私にとっての久しぶりのスープヌードル。
マズイという噂を耳にしていたけれど、案外食べれるかもしれない・・・と、買ってみました。
それでも味は無難そうな「スパイシーカレー」をチョイス。
B&Bで作って食べてみると・・・
・・・・・マズイ。
どうマズイのかは覚えていないけれど、こんなもの2度と買わない!と強く思うくらいにマズかったです。
これは1996年のこと。
(右はそのときのアルバム。上半分が写真、下半分がポットヌードルの「ふた」。)


私があまりにマズイマズイと言うので逆に興味を持った夫が、お土産にポットヌードルをリクエストしてきました。
いろいろなフレーバーがある中で、今回は「チキン&マッシュルーム」をチョイス。
蓋をあけると中に「SOY SAUCE」が入っていました。
お湯を注いで待つこと2分。
出来上がったものはひらべったい麺にカップスープのようなトロみのあるスープ。
匂いも奇妙でお世辞にもおいしそうには思えない。
食べてみるとやっぱりマズイのです。
作る時間を間違えたかな?と思うような変に硬さの残る麺、しかも太いせいかスープをどんどんすっていき、そしてスープはどろどろしてくるのです。
マッシュルームが入っているのだとばかり思っていたら、浮いている小さな切れ端はどう見てもシイタケ。
「SOY SAUCEを入れたほうがまだマシになるんじゃない?」
私の言葉に夫はSOY SAUCEを投入してかき混ぜ、いざ食べようと口に近付けた途端、顔を横にそむけたのです。
「体が拒絶した・・・」
入れる前よりさらにおぞましい匂いに変わっていました。
(ちなみにSOY SAUCEだけに匂いをかぐと、醤油というよりはソースのようでした)
味は匂いほどはひどくないとか、でなんとか完食していましたが、やはり「2度と買わない」と言っていました。
(投稿者: はみさん)


★右の写真はスーパーで見かけたポットヌードルです。(leirani@crannさん)

★うっ・・・
ずらりと並んでいると、毒々しさが胸に迫ってきます。。。(ajinaomoideかおる@管理人)


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# by ajinaomoide | 2009-10-17 20:19 | イギリス | Trackback


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