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旅の楽しみの1つとして、「その国や地方の名物の味」があります。 胃弱でグルメ旅行にはとんと縁のない管理人ですが、それでも、「食」の思い出は尽きません。 「ぎゃふん」コメントや、困惑コメントも大歓迎です。 ただし、特定の有名レストランの名物(パリのトゥール・ダ○ジャンの鴨料理とか)は、いろいろ差し障りが有ろうかと思うので、除かせていただきます。 注意!ココは思い出語りのコーナーであって、情報コーナーではありません。(結果的に情報が得られる場合はあります。) ですので、掲載されている食べ物・飲み物は、その国の名物であるとは限りません。 その場の雰囲気や心情が伝わってくるコメントを歓迎します。 記事に関する薀蓄コメントも大歓迎です。 要は、なるべく詳しく書いていただければいいのです。 ネタさえあれば、管理人が腕によりをかけて料理(編集)いたしますので、どうぞお気軽にご投稿ください。 ★記事の最後に表示された「タグ Tags」をクリックすると、同種の飲食物に関する他の記事もご覧になれます。 [最近の更新記録] 10/16: 「イングリッシュ・ブレックファスト(2)」更新 6/18: 「サトウキビジュース」更新 今回はまったのは、ウィンダミアのB&Bとホテルの中間くらいの宿で出た朝食。スモークハドックのゆでたもの、落とし卵とほうれん草のバター炒め、焼きトマト。日本人向き(笑) 2回食べて2回とも美味しかったです。 紅茶もアールグレイとか選べました。(投稿者: leirani@crannさん) ★crannさんのはトマトとか乗ってる! 私が食べたのは、燻製タラと落し卵だけでした。 でもとってもおいしかったです♪ 燻製タラ、また食べたいな(^^) このホテルはセルフコーナーにシリアル各種、ヨーグルト、ジュース、フルーツポンチ、グレープフルーツのシロップ漬け、プルーンがありました。(はみさん) New!★ホーニング村のB&B二日目の朝食、燻製タラとポーチドエッグです。これが一番好きですw 美味しかった…(反芻中♪)(leirani@crannさん) ===== コメントは掲示板へどうぞ。 わけがわからなかったけれど、しかたがないので、じっとしていたら、近くにいたバスの運転手のおじさん(公共交通機関もその場でストップしてました)が声をかけてきたので、何が起こったのかと尋ねたら、紙に「防空演習」と書いてくれました。 このオジサン、日本統治時代に日本語を習ったらしく、少しは判るのです。 その人が泥水のようなジュースを飲んでいたので 「ハオニイ?(おいしい?)」 と聞いたら、おお、君ものむか?って感じで1杯御馳走してくれました。 そいつはサトウキビを圧搾機で絞っただけのジュースでした。 なんか青臭い感じはしましたが、くどい甘さではなく美味しかったのは事実です。 お金は?と言ったのですが、頑として受け取ってくれません。 そのオジサン&店の人と、日本から自転車で走りに来たとか、お祭りで早朝から爆竹が鳴ってビックリしたとかいう話をしているうちに、 45分にわたる演習は終了しました。 行こうとしたら、お店の人が、リサイクルであろうペットボトルに入れたサトウキビジュースを1リットルくれました。 それをありがたく頂いた私は、高雄市内に向けて走り出したのでした。 (投稿者:MARIMOさん) New★ベトナムで初めてサトウキビジュースを飲みました。 目の前で絞ってくれた、新鮮そのもののジュース。 自然のやさしい甘さがお気に入りになりました。 ・・・泥水に見えますかね。(ajinaomoideかおる@管理人) ![]() ===== コメントは掲示板へどうぞ。 しかも、このときの機内食がすごかった! 1回目の機内食のメインはひな鳥の丸焼き。 当時の日本ではあまりお目に掛かったことのない食べ物だったため、物珍しさも手伝ってほぼ完食。しかしそのひな鳥というのが、わざわざ鶏小屋から一番痩せて筋張ったのを選んで絞めたんじゃないかと思われるシロモノで、けして美味しくはありませんでした。1回だけならそれでもまぁよいのですが、恐るべきことに、全く同じ機内食が、十数時間のフライトの間、何と3度も出た!のです。3度目には、食欲魔神の兄でさえ音を上げました。両親と私に至っては、ほとんど食べられず・・・。 あれから20数年。アエロフロートの機内食は、改善されたのでしょーか。是非とも経験者のお話を伺いたいなー、と思うのであります。 (投稿者:サグレスさん) ★現在のアエロの機内食はまともですよ。アメリカ系のエアラインよりいいくらい。(じゅんさん) ★アエロフロート、1995年に乗りました。「なんだ普通じゃん」って思った記憶があります。去年も乗りましたが、何も憶えていないってことは、ごく普通だったんじゃないかな?(夜梅さん) ★私のアエロフロート初体験は1989年8月、つまりゴルバチョフがペレストロイカをやっていて、ベルリンの壁の余命があと数ヶ月後という頃でしたが、成田で乗せる機内食はまあ普通レベルでした。 問題はモスクワの後。ゆでた牛タンがぺろっと1枚、その脇にちっちゃいトマトがひとかけ。それだけ。でも、私はお腹一杯食べてすぐに寝ると、てきめん胃がもたれる体質。正直なところ、食事が軽いのは歓迎だったのです。げげげーと思ったのはジュース。日本では昭和30年代に消滅したような、やたら甘くて、毒々しい色をした代物で、ただの水のほうがマシだと思いました。 2回目は1998年のブルガリア行き。 飛行機も良くなったし、客室乗務員の態度も、西欧のエアラインと遜色無いレベルだったし、もちろん機内食もちゃんとしてました。 モスクワで乗せる機内食も、たぶん、ちゃんとした機内食が出たんじゃないかと思うのですが、私はトランジット泊の後、ソフィアに行ったので、確認できませんでした。(ソフィア行きで出たのは、サンドイッチかなんかだけ。まあ、東欧圏は国内便のノリだということでしょう。) 3度目は2002年、ウクライナに行ったとき。 食事に限らず、アエロフロートの「機内」は何の問題もありませんでした。 はっきり言って、西欧のエアラインと遜色ないと思いました。 問題は機外。モスクワでした。(「味」とは関係ありません。詳しいことはこちら。) (ajinaomoideかおる@管理人) ★皆さんのを読んでると、私が1982年に乗ったアエロフロートはまあまあだったのかなあと思ってしまいました。 雨漏りはしなかったし、「機内食の分厚いステーキはちょっと固かったけどおいしかった」と旅行メモに書いてあるし。 はじめての国際線だったので、比較の対象がなかったせいもあるかもしれませんが。 帰りの飛行機が遅れて5時間も空港で待ったのと、その機内食で「焼きそばのようなもの」が出たのが強く印象に残っています。(Titmouseさん) ★私も最初に乗った国際線がアエロフロートでした。 1981年。 白ワインにキャビアでけっこう満足でした。 モスクワからフランクフルトに向かったときは熱々のソーセージが出されました。(miyamotoさん) ★2010年12月に乗った時の機内食です。普通でしょ。左が「成田→モスクワ」、右が「パリ→モスクワ」 お味のほうは、じゅんさんのおっしゃるように、アメリカ系エアラインよりもいいかも。 (ajinaomoideかおる@管理人) ![]() ===== コメントは掲示板へどうぞ。 ![]() 場所はベトナムのニンビン。 私はドリアンが目の前にあってもわからない人だったのですが、このときは友人との2人旅。 彼女がグルメな人だったので、目ざとく市場で見つけて 「今日の夕食はドリアンにしましょう! 部屋の中で食べるのはまずいけれど、私たちのホテルには中庭があるから大丈夫だわ」 とナイスな提案をしてくれて。 初めて見るドリアンは、おそろしく凶暴な姿をしていて、ずっしり重かったです。 それを万能ナイフで切り分けるのはちょっとした力仕事。 私には歯が立たなかったかも。 食べられたのは優れたコックでもある友人のおかげでした。 ![]() 「ドリアンは臭い」とさんざん聞かされていたので、ちょっとびくびくしながら口に入れると・・・ うーん、クリーミーで美味しいっ! それに、そんなに臭くないじゃん。 フランスのヤギのチーズはお手上げだった私ですが、ぺろぺろ食べてしまいました。 友人が言うには、完熟のドリアンの臭さはこんなものではないのだそうで。 初心者の私のために、適度に熟したドリアンを選んでくれた友人に感謝!でした♪ ===== コメントは掲示板へどうぞ。 アーサー王が眠る島アヴァロンであると言われるグラストンベリーは、不思議な人が集まる不思議な街ですので、不思議な人御用達の店がたくさんあります。そのうちのひとつがベジタリアンレストランやカフェです。 私は宿の並びにあった「ガラテア」というベジタリアンカフェに行ってみました。 ベジタリアンはチーズ、クリーム、バターまでは使うそうです。 これがヴィーガンになると一切動物性のものは食べないそうで、ガラテアにもヴィーガンメニューがありました。 私はヴィーガンではなくベジタリアンメニューでいただきました。 写真は「Galatea Mezzé Platter」というもので フマス、オリーブ、ギリシャ風サラダ、フライドポテト、クリームチーズディップ(これが顔のところ)、アボカド、ファラフェル、辛めのサルサ。温めたトルティーヤつき。 美味しかったです♪ (投稿者: leirani@crannさん) ===== コメントは掲示板へどうぞ。 その機内食はずばり「ビビンバ」。 あったかいご飯に、パックのナムルとチューブ入りのコチュジャンがついていて、自分で混ぜて作りました。 往路では私の座席の数列前で売り切れてしまったのですが、復路で食べることができました。 機内中に食欲をそそるコチュジャンの臭いが充満していて、食べられなかった人はとても残念だったと思います。 美味しくてご飯の腹持ちもよくて、とても良かったです。(投稿者:ぐでんさん) ===== コメントは掲示板へどうぞ。 初めて上海に行った2005年、「永和豆漿」というファーストフード店にしょっちゅうお世話になりました。名前から想像されるように、豆乳や豆腐を得意とする店で、ここで私は温かい豆乳にハマりました。 帰国して、スーパーで豆乳を買って飲んでみたら、ん?あんまり美味しくない・・・ それきり豆乳のことは忘れて早4年。 再訪した上海で、記憶を頼りに「永和豆漿」を探したのですが、なくなっていました。 そのかわりに、ホテルのすぐそばに見つけたのが「東方既白」というファーストフード店。 「永和~」よりもぐっときれいで、写真付きメニューがあって、もちろんお値段もちょっと高い。 で、豆乳を試してみたら・・・う~ん、これこれ。おいっしい♪ 「中国の朝食はお粥」という方針をあっさり転換しました。 そして上海3日目。風邪でダウン。 ルームサービスを頼もうかとも思ったけれど、メニューにはサンドイッチとかチャーハンとかしかない。 そんなもの、全然食べたくない。それよりもあの豆乳を飲みたい。 というわけで、風邪をおしてわざわざでかけることにしたのです。 ダウンのコートを着込んで、マフラー巻いて、毛糸の帽子をかぶって。 左上の写真がその日の遅い朝食。餃子、揚げパン、温かい豆乳。 右上が早めの夕食。エビシューマイ、エッグタルト、温かい豆乳。 下が帰国の日の朝食。小龍包、揚げパン、温かい豆乳。 日本に帰ってから、スーパーの豆乳を片っぱしから試しました。 ネットでも「美味しい豆乳」をキーワードに探しまくり。 自然食品の店を見かけると必ず豆乳をチェック。 ようやくお気に入りの豆乳を見つけました。 夕食の後、チンした豆乳を飲むのが習慣になってます。。(投稿者: ajinaomoideかおる@管理人) ===== コメントは掲示板へどうぞ。 「臭いのでは」と尻込みする方がいらっしゃるかもしれないけれど、それほどでもありません。 今まで食べた中でいちばん美味しかったのは、スペインのアルプハラで食べたもの。 気に入ったので、お土産用にも買おうとしたら、心配そうな顔をした店員に「これが何だかわかっているんですか?」と訊かれました(^^; (投稿者: 夜梅さん) ★血のソーセージは、アイルランドの朝食で出てきます。別に臭みもなく、おいしかったと記憶しています。ソーセージでもベーコンでも、とにかく塩辛いけど。 血のソーセージは確か北欧にもありましたよね(それともミートボールだったかプディングだったか)。くさくない。 豚をまるごと大事に使うという発想なんでしょうね。(ケルンさん) ★うんうん、北欧にもありました! ノルウェーで食べました。 リーセ・フィヨルドに行くとき、スーパーで買った血のソーセージときゅうりをサンドイッチにして、お弁当として持っていきました。 そのときに一緒になった日本人の女の子が、食べるものを何も持ってきていなかったので、あげました。彼女も普通に食べていましたよ。(夜梅さん) ★スコットランドのB&Bの朝食で食べて、今やお気に入りです。 ブラックプディングというそうな。 写真はこちらです。お皿の左側の黒くて丸いやつ。(ajinaomoideかおる@管理人) ===== コメントは掲示板へどうぞ。 変なタイトルですが、これしか思いつきません。スコットランドのアウター・ヘブリディーズ諸島の中の、ノース・ユイスト島。島最大の集落ロッホマディの、たぶん唯一の食事処「ロッホマディホテル」でのディナーです。 前菜に「サーモンのパテ サラダ添え」を、メインに「ローストポークのアップルソース」をとりました。 まずは「サーモンのパテ」 美味しかったです。でも、なぜバターが添えられるのかなあ。 パンにはパテをつけて食べるんだから、バターなんかいらないのに。 食べ終わって、お皿が下げられ、いよいよ「ローストポーク」です。 久しぶりのまともな料理を楽しみにしていたのですが・・・ ぼそぼそ(涙) ローストというからには、「外側はパリッと、中はジューシー」を期待してたのに、まるでスープをとった残りかすみたい。 「イギリス人には『焼き加減』のセンスが欠如してるんだなあ」と、今さらながらに思いました。 でも、私がここで「ったくイギリス人ってのは何考えてるのよー!」と思ったのは、実は肉のことじゃなくてつけ合わせ。 味の無いゆで野菜。人参、ブロッコリー、カリフラワー、ジャガイモ。 ジャガイモ以外のものは、「卓上のマヨネーズを付けて食べろ」ということに、一応は納得できます。 でも、ゆでたジャガイモにはバターでしょうが! どうしてさっきバターを出して、こっちには出さないのよう!! バターやジャガイモとのつきあいは、イギリス人のほうが日本人よりもよっぽど長いはずなのに、どうして? (投稿者:ajinaomoideかおる@管理人) ★ジャケットポテトにはあんなにたっぷりとバターを塗りこむのに、付け添えのポテトはそのまんまでてきますね。 でもいつもそうだから、疑問に思ったことはなかったです。 塩コショウをふって食べてました。(はみさん) ★私も前フリがなければ、こんなもんかなーで終わるところだったと思います。 でも、最初、バターがいらないところにバターが出て、ここぞというところでは出てこないので、ぎゃふん度が急上昇してしまったのです(苦笑)(ajinaomoideかおる@管理人) ★何と言うか…その、ポークのお皿全体が、まずそう…。 特にお野菜が。 美麗にとまでは言いませんが、もうちょっと美味しそうに見える盛り付けしてもいいんじゃ!? 工場の食堂じゃないんだからさ~。(夜梅さん) ★あーごめんなさい。 メインディッシュのほうは、2人で分け合ったあとの写真です。 だからって、最初の盛り付け方が特に美味しそうだったということではありません(苦笑)(ajinaomoideかおる@管理人) ===== コメントは掲示板へどうぞ。
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