★鶏の足&唐辛子鍋
e0108247_13112133.gifソウルで夕食を食べる店を探していた時のこと。
言葉はさっぱりわからないけれど、観光客向けの店に入るのもなんかつまらない。学生向けらしい安居酒屋のようなところで、店の外に写真付きのメニューが飾ってあったので、ここなら楽勝だろう思ってと入り、写真を見て何品か頼みました。

まずは鶏肉の串焼きらしきもの。
かじってみると、肉ではなく、足先のゼラチンっぽいところでした。味付けは美味しいんだけど、ネトッのようなプリッのような歯触りが駄目…。
ちょっと食べただけで、ギブアップしました。私の報告を受けた連れは、一口も齧りませんでした。

次はお鍋。
何気なく掻き回したら、固まりで入れてあった唐辛子が溶けたのか、真っ赤っ赤に!
ビビりながら食べてみましたが、これはもう、辛いんじゃない。痛い。ひたすら痛いぃー!
罰ゲームかと思うほどの苦痛でした。
5口くらいは食べたけど、もうそれ以上は無理でした。生理的に無理、1万円やると言われても無理でした。(連れは、お椀に取りもしませんでした。)

写真があったって、自分の想像の範囲を超えたメニューの場合は、役に立たないのだと思い知りました。 (投稿者:夜梅さん)



=====
コメントは掲示板へどうぞ。
[PR]
by ajinaomoide | 2007-01-05 17:30 | 韓国


<< ★ムサカ ★レモンジュース >>