★北欧の紅茶
e0108247_1301740.gif北欧(デンマークとスウェーデン)でちょっと残念だったのは、彼らが大のコーヒー党ということ。(だから作家カレン・ブリクセンもアフリカでコーヒー農園を始めたのかも。)たいてい、宿の朝食には大きな金属のコーヒーポットが置いてあって、自由に飲めるのですが、そのコーヒーがとても濃いのは元々なのか、私が寝坊して遅く行くせいなのか・・・。
コーヒーの国だと知らずに、初めの頃の夕食後に紅茶を頼んだら、わざわざウェイターが木箱を抱えてやってきて、「ハイ、どうぞ!」という感じでカッコよく開くんです。細かく仕切られた中に10種類くらいのティーバッグが。
好きなのを選んで、お湯をもらって、注ぐ。
普通の(安過ぎない)レストランでもそんな感じ。
葉巻じゃないんだからさ、ティーバッグであんなに大げさにしなくっても。
葉っぱの紅茶を見たのは今まで一度だけです。それはリーベという町のホテルの朝食。小さな缶に入った紅茶が確か4種類出てきて選べました。「おぉ、葉っぱの紅茶だ!」と感動。しかもその日は誕生日だった。。 (投稿者:ケルンさん)



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by ajinaomoide | 2007-01-05 18:09 | 北欧


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