★ドイツの魚
e0108247_1674115.gifハンブルクの運河の近くの、地元住民でにぎわう魚料理店で舌平目を食べました。
それが、おっっっそろしく巨大。長さがたっぷり40cm、幅は優に20cm、厚さ5cmはあるムニエルが、魚形のお皿に載って運ばれてきた時には、どうしようかと思いました。ソースの代わりに、うんと小さい小エビのバター炒めがのっていて、それ以外に、小さいボウルに入った茹でたジャガイモとサラダも付いていました。
この巨大舌平目、ほんとうに美味しかったのですけれど、全部食べ終わってしばらくは、椅子から立ち上がれませんでした。なのに、隣のテーブルにいたおばあさん、私と同じ量をぺろりと平らげ、デザートにケーキまで食べていたのです! 
舌平目の大きさにもびっくりしたけど、おばあさんの食欲の方がもっとびっくりだったかも。 (投稿者:サグレスさん)


★リューベックはトーマス・マンの町。
リューベックの有名店で舌平目のフライを食べたことがあります。
ごく薄いころもをつけてフライパンで炒めたものです。もう一度食べたいです。(miyamotoさん)



★リューベックでは私は舌平目ではなく、ニシンのバター焼きを食べました。ニシンをバターで焼く、なんて考えたこともなかったけれど、美味しかったです。
あとローテンブルクではマスのバター焼きを食べました。これも美味しかったですよ。
どうも魚は、バターで焼くか蒸すか茹でる、というのがドイツでの食べ方の基本みたいです。(サグレスさん)



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by ajinaomoide | 2007-01-09 20:05 | ドイツ・オーストリア


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