★オブシュモルシュ
e0108247_18164733.gifポルトガルに「アベイロ」というかわいらしい町があります。内陸に大きくくい込んだ入り江に開けた水辺の町です。
ここの有名なお菓子に「オブシュモルシュ」(オブスモルスと言う人もいるので、名前は正確ではないかも・・・)というものがあります。添乗員さんの説明によると、日本の「もなか」の元祖といわれているお菓子らしいです。貝やヒトデなどの形をした「もなか」の皮のようなもののなかに、卵の黄身と砂糖を練ったような餡みたいなクリームがはいっています。皮はそのまま「もなか」という感じで、オレンジ色のクリームはねっとりしていて、砂糖が口の中で「じゃり」っといいそうな食感です。
そのお菓子を、バスの運転手さんが、私たちのツアーのみんなに、町の見学が終わったときに配ってくれたのです。運転手さんのおごりで。添乗員さんが「オブシュモルシュ」の説明を熱心にしていたことに気が付いたらしいです。
メチャメチャ甘くて、1個食べればいいなーという感じで、渋ーいお茶が欲しいくらいでした。両親にはあまり好評ではなく、ほとんど私が食べました。なので、味が特に気に入ったというわけではないのですが、運転手さんのその心使いがうれしくて、いい思い出となっています。
このお菓子食べたことあるという方いらっしゃるのかなあ? (投稿者:MAYUMIさん)



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by ajinaomoide | 2007-01-13 10:13 | ポルトガル


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