★ポルトガルの海鮮鍋
e0108247_18164733.gifナザレのイワシは空振りに終わったものの、ポルトガルの味な思い出は全体的に相当高いレベルです。
真冬の寒風にさらされた1日のしめくくりにふさわしいのは「鍋」。
ナザレの新鮮な魚介類を使った「カルディラーダ」(海鮮シチュー)と「アローシュ・デ・マリシュコ」(海鮮リゾット)は最高でした。どちらもトマト味で、コリアンダーを使っていて、違いはというと、お米が入っているかどうかだけ。
これをはふはふ言いながら食べると、身も心もあったかくなります。
「新鮮な材料さえ揃えれば、きっと誰が作っても大差無いのよね」
とは、旅先で知り合ったkoyurinさんの言葉。そう言われては身も蓋もないけれど、美味しいことには変わりありません。
この手の料理は2人でシェアしてちょうどいい量なので、1人だったら手が出なかったところです。連れがいてほんとうによかった。
ちょっぴり心残りだったのは、「アローシュ・デ・タンボリール」(=アンコウのリゾット)を食べそびれたこと。この鍋は、他の海鮮鍋よりもちょっと高級らしくて、私たちが入った安レストランでは、メニューに無かったのです。これがあるところを探して、見つけたら迷わず入る、というふうにしないと食べられないみたい。 (投稿者: ajinaomoideかおる@管理人)



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by ajinaomoide | 2007-01-13 10:26 | ポルトガル


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