★旧東ドイツの謎の飲み物
e0108247_1972294.gif 1979年の東ベルリン(当時)のホテルで朝食を取った時のことです。
コンチネンタルスタイルだからパンとコーヒーだけでいいんですけど、飲み物が謎でした。
ティーバックに入っていて黒っぽいから紅茶だろうと思ったんですけど、ティーバックのヒモを持つところについているタグに"Coffee"と書いてあるんです。淹れると黒くて、味はコーヒーでも紅茶でもない。
ウェイターに"Coffee ? or tea?"と聞いたら"Tea"との返事でしたが、あの飲み物は絶対コーヒーでも紅茶でもなかったぞと今でも思っています。
いったい何だったかは分かりませんが。 (投稿者:あきさん)

★絶対違うよっ、ていうことを前提に書きますが…
それは香港の鴛鴦茶(いんおんちゃ?)では?(爆・爆・爆)
鴛鴦茶は紅茶とコーヒーを混ぜた飲み物です。
「鴛鴦」は音の類似で「陰陽」のこと(二つのものを混ぜたということ)です。
3年位前に香港に行ったときに、結構有名な甘味屋さんで飲んだ鴛鴦茶も、スーパーで買った粉末鴛鴦茶も、あまりに美味しくなかったので、先日の香港再訪の際は高級そうな鴛鴦茶パウダーを買ってきました。
これが職場の友人につまらないほど好評でした。
う~む、ぎゃふんネタって難しいのね。(ゆきみさん)


★なんと! そういうものがあったのですか。それだと納得がいきます。
おかげで四半世紀にわたる疑問が解消しました。(あきさん)


★鴛鴦茶!
中身は、アイスコーヒー+アイスティー(にミルクとガムシロ...笑...)。。。
紅茶のゆったり感と、コーヒーのシャキっと感が、交互に押し寄せる、味覚の妙の新感覚ドリンク!
てなとこでしょうか。。。(笑)
はじめは「なんじゃこりゃ!」となることうけあい(笑)
でも、ハマるかもよぉ。。。
ぜひ香港に行った際には、お試しあれ!(kiri:さん)


★喫茶メニューで「シャンティー」というものに出会ったことがあります。
濃い紅茶とアメリカンをミックスした味で、甘味は自分でガムシロップで調節、ホイップクリームが乗っている冷たい飲み物でした。
美味しかったですよ。
kiri:さんや他の方々の体験よりも、絶対美味しかった(と思います)。
さすがに「おしどり」という名前じゃかっこわるいから、インド風に「シャンティー」としたのでしょうね。(leirani@crannさん)


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by ajinaomoide | 2009-07-10 20:42 | 中国・香港・台湾


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