カテゴリ:ドイツ・オーストリア( 9 )
★パラチンケン
e0108247_18164733.gif初めてウィーンへ行って、「パラチンケン」を食べました!

中心部のおそらく観光客も多そうなレストランのデザートの一番上にありました。
お値段も一番手頃(確か4ユーロくらい)。
出てきたものは、うすいクレープがゆったり巻いてあるのが2つ。
なかにオレンジのママレードが入っていて、ボリュームが多すぎなくて食後にぴったりでした。
それに、メランジェという、泡立てた生クリームの乗ったコーヒーが合うんですよね。

ケストナーの『ふたりのロッテ』では「オムレツ」と訳してありました。(投稿者: ケルンさん)




★オムレツと訳されていたとは驚きました。
でも検索してみたら、パラチンケンはお菓子として食べる甘いものだけではなく、甘くなくて食事として食べるタイプもあるようです。
(フランスのクレープとおんなじですね。)
甘くないほうだったら、「オムレツ」という訳もアリなのかも。(ajinaomoideかおる@管理人)





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by ajinaomoide | 2012-07-19 20:46 | ドイツ・オーストリア
★ミュンヘンの中華料理
e0108247_1972294.gif ヨーロッパ人種の国を旅行していて、ご飯が食べたくて困ったという経験はないのですけれど、汁そば類が食べたくて食べたくて、禁断症状的になったことが何回かあります。
70年代末、ドイツ旅行中に、家族揃って汁そば禁断症状に苦しんだ時、ミュンヒェンのホテルで紹介された中華料理屋に行きました。
「やっと汁に浸った麺類にありつける」と一同ほっとしていたのですが、なんだか様子がおかしいのです。
まず、中華料理屋なのに、お箸がありません。ナイフ・フォーク・スプーンしかないのです。あまりに不便なのでお店の人に頼んでお箸を出してもらい、お料理をつついたのですが、そのお料理の味はあまり覚えていません。最後に出てきた待望の汁そばのもの凄さだけが、とにかく記憶に残っています。その麺は、どう見てもスパゲッティでした。食べてもやっぱりスパゲッティでした。皆さん、ご想像ください。中華麺のスープに泳ぐ(ちょっと伸びた)スパゲッティの味わいを。はい、ご想像通りの味でした。
ちなみにその料理屋の他のお客は全員がドイツ人で、最初はナイフ・フォークで食べていたのですが、我々がお箸を使うのを見て、みんな「あれをくれ!」と店員に要求していました。
兄が言っていたのを思い出します。
「あ・・・、あの女の人、また肉団子を箸から落とした。これで5回目だぜ。大丈夫かなぁ。」
我々の出現で、彼らにとって異国情緒溢れる楽しい食事になっていたかもしれませんね。 (投稿者:サグレスさん)



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by ajinaomoide | 2007-01-13 16:30 | ドイツ・オーストリア
★アップルサイダー
e0108247_1972294.gif 8月のドイツは日差しが強い上に、大変乾燥していて、喉の渇きを癒すのが最優先項目でした。
初日のフランクフルトでのこと。夕食を食べに行ったレストランでビールを飲んだのですが、アルコールのせいで余計に喉が渇いてしまって苦しいほど。
「何かスッキリするソフトドリンクを」とメニューを見ると、「アップルサイダー」というのがある。
三ツ屋サイダーを連想して「これだ!」と喜んで注文しました。
出てきたのは大きなコップに入った薄黄色い液体。泡も立ってない。
まぁいいかとガブリと飲んで、泣きそうになりました。ちょっと酸っぱいお酒!
「これサイダーとちゃう! またお酒や!」
と友人2人に訴えると、
「えっ? サイダーってお酒やで!」
と2人とも驚いていました。
知らなかったのは私だけだったのです。
彼女らは「知らんと頼んだん? かわいそうに。飲んだげるわ」とそれを飲み干し、美味しいと言ってお代わりしていました。
当ては外れるわ喉は渇いたままだわで、私がレストランからの帰り、マイン川沿いに歩きながら
「喉乾いたー! お水飲みたい! もうこの川の水でもいい!」
と拗ねていましたら、友人が
「水が欲しい。水が欲しい。だが飲める水は一滴もない」
とジャン・バルジャンごっこを始めました。。。(;_+)


今はもう思い出せないけど、あのレストランにはミネラルウォーターはなかったのかしら・・・。 (投稿者:夜梅さん)




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by ajinaomoide | 2007-01-13 15:40 | ドイツ・オーストリア
★ザウワークラウト
e0108247_160326.gifドイツ料理のザウワークラウト(キャベツの酢漬け)といえば有名な食べ物ですが、ザルツブルクで初めてお目にかかったとき、私には酸っぱすぎて1人前全部食べきれませんでした。お酢がもう少し少なければ美味しいだろうに、なんだかお酢を直接口に入れているみたいでした。
そのレストランで一番安いメニュー(定食)を選んだせいなのかもしれません。 楽しみにしていたザルツブルガーノッカール(肉団子)もどうということのない普通の味で、特に美味しいとも思えませんでしたし。
一度こういう印象を持ってしまうと、後になって他のドイツ料理店に入った時もザウワークラウトはパスするようになってしまいました。何事も第一印象が大切なのでしょうね。 (投稿者:あきさん)



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by ajinaomoide | 2007-01-09 21:00 | ドイツ・オーストリア
★ローテンブルクの銘菓
e0108247_161208.gifローテンブルグの丸いお菓子、ご存知の方いらっしゃいません!?
まあるい、粉砂糖がかかった、とってもかわいいおかしです。大きさはソフトボールくらい。ローテンブルグの名物なんです♪
でも、味が単調すぎて、いまいちおいしくない。チュロスを丸めて作ったみたいなお菓子なの。
あまりに見た目と味が違ったので、強烈に覚えてるんです。 (投稿者:ふゆき)



★あー、ローテンブルクで食べましたー!!ぽろぽろこぼれやすかったような。味はあんまし覚えていないので、可も不可もなかったのでしょう(^^;)(はみさん)


★記憶にないのですが、インターネットで調べたらシェネーバル (Schneeball)らしい。英語なら snow ball でしょう。どうやら冬のお菓子らしい。
東京・品川のドイツ教会で毎年11月末に行われるクリスマス・バザールで、似たようなお菓子を見たような。(miyamotoさん)



★私も覚えていないのですが、「けっこう美味しかったよ~♪」と言っている友人もおりますので、ココを見た方、「食わず嫌い」にはならないで、ぜひお試しくださいね♪(ajinaomoide かおる@管理人)


★シュークリームの皮というよりは、堅い目のパイ生地みたいなものでした。
グルグル渦巻き具合が、脳みそみたいで結構シュールなフォルム。
シュガーパウダーの白いもの以外にチョコレートがかけてあるものが、沢山並んでいます。茶色のスタンダードバージョンから、ピンクのイチゴ味、ホワイトチョコらしきものまで・・・トッピングは様々で専門店に近いお店(←コレっきゃ置いてない^^;)も何軒か見ました。クリスマス時期に滞在したので、普通のパン屋さんみたいなところでも専門店化していたのかもしれません。
拳骨位の大きさのと、2倍位の大きさ位のが有ったように記憶しています。
私には、甘過ぎてパスな味でしたが(>_<) 妹にはオオウケでペロリと食べていました・・・^^;(Elfarranさん)




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by ajinaomoide | 2007-01-09 20:08 | ドイツ・オーストリア
★ドイツの魚
e0108247_1674115.gifハンブルクの運河の近くの、地元住民でにぎわう魚料理店で舌平目を食べました。
それが、おっっっそろしく巨大。長さがたっぷり40cm、幅は優に20cm、厚さ5cmはあるムニエルが、魚形のお皿に載って運ばれてきた時には、どうしようかと思いました。ソースの代わりに、うんと小さい小エビのバター炒めがのっていて、それ以外に、小さいボウルに入った茹でたジャガイモとサラダも付いていました。
この巨大舌平目、ほんとうに美味しかったのですけれど、全部食べ終わってしばらくは、椅子から立ち上がれませんでした。なのに、隣のテーブルにいたおばあさん、私と同じ量をぺろりと平らげ、デザートにケーキまで食べていたのです! 
舌平目の大きさにもびっくりしたけど、おばあさんの食欲の方がもっとびっくりだったかも。 (投稿者:サグレスさん)


★リューベックはトーマス・マンの町。
リューベックの有名店で舌平目のフライを食べたことがあります。
ごく薄いころもをつけてフライパンで炒めたものです。もう一度食べたいです。(miyamotoさん)



★リューベックでは私は舌平目ではなく、ニシンのバター焼きを食べました。ニシンをバターで焼く、なんて考えたこともなかったけれど、美味しかったです。
あとローテンブルクではマスのバター焼きを食べました。これも美味しかったですよ。
どうも魚は、バターで焼くか蒸すか茹でる、というのがドイツでの食べ方の基本みたいです。(サグレスさん)



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by ajinaomoide | 2007-01-09 20:05 | ドイツ・オーストリア
★ユースの白パン
e0108247_1614445.gifドイツのユースの朝ごはんって、食べ放題が多いんです。メニューはたいてい白いパンとジャム、ハム、チーズ、バター、コーヒー。これが最低限で、いいところだと、トマトやきゅうりがついて、あとパンの種類が増えて、黒パンがついたりします。
そんなわけで、昔々、朝食にハムとチーズのサンドイッチを食べ、昼も朝作ったサンドイッチをまた食べ、おやつには同じパンにジャムをはさんだものを用意し、夜もハムとチーズのサンドイッチを食べてました。(パンを持ち出してたことはユースには内緒。)
何日かそれを続けたら、ある日、その白パンが食べられなくなってしまった。。。
それ以来、パンよりご飯&パスタ派になり、、パンもその白パン以外のものを求めるようになりました。おかげで今になってもドイツとオーストリアではいつもちょっと不便な感じです。 (投稿者:ふゆき)



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by ajinaomoide | 2007-01-09 20:01 | ドイツ・オーストリア
★フランクフルトの紅茶
e0108247_1322874.gif10数年前のフランクフルト空港。
初めての一人旅で、ミュンヘンまで乗り継ぐため、セルフサービスの喫茶店で紅茶を頼みました。
当時私は紅茶が好きで、英語で「レモンもください」と言ったら、袋入りのレモン汁を渡されたのです。それを紅茶に入れたら、あっという間に妙な色に・・・。
周りには日本人は一人もいない場所で、どうしていいかもわからずその紅茶を飲みました。飲みながら、本当に今は自分ひとりなんだなと心細く思った(若い)私でした・・・。
その後、ドイツの語学学校での朝食に出たコーヒーの美味しさに目覚め、以来ドイツでは必ずコーヒーを注文するようになり、深煎りコーヒーにハマっていくきっかけになったのでした。
(投稿者:東風さん)



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by ajinaomoide | 2007-01-05 18:06 | ドイツ・オーストリア
★ザルツブルクの紅茶
e0108247_1335937.gif「ザルツブルクの丘の上の古城ホテルでティータイム♪」というのがくぅこと私の計画だったのです。そして、オーストリア名物(?)アップフェルシュトゥルーデルをいただきましょうと…
古城ホテルはこじんまりとして素敵、その中のカフェもおしゃれで気持ちのよい空間、お菓子も美味しい、その上ギャルソンが愛想がよくてハンサム、といいことづくめだったのに、紅茶がーーー!!!
お茶漉しの上にてんこ盛になった茶葉の上からお湯を注ぐ方式だったのです。もぉ、がっかり。
(投稿者:ゆきみさん)



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by ajinaomoide | 2007-01-05 18:05 | ドイツ・オーストリア