カテゴリ:ベルギー( 2 )
★ディナンの堅焼きビスケット
e0108247_1972294.gif ベルギーの南部に、「ディナン」という小さい町があります。
そこの町の名物のお菓子が「堅焼きビスケット」。町を歩いていると何軒も、このお菓子を売っているお店がありました。
人形の顔や塔の形など色々あって、買うと、一枚一枚紙に包んでくれます。
食べてみると、その名のとおり、とても堅い。口の中に入れても、すぐには噛めません。柔らかくなるまで暫くの間、口の中に含んでいて、ようやく噛めるようになるのです。
手で割ろうとしても堅い。ある程度の大きさにしか割れません。細かく割ろうと思うとかなりの力が必要になります。
味は・・・甘くもないし、バターの風味があるというものでもなく、特別美味しいというわけでもない・・・(汗)
1度食べればいいかな?という感じでした。
でも、いろいろな国へ行って、変わったお菓子を食べるのは、楽しいですね♪ (投稿者:MAYUMIさん)


★北九州に「くろがね堅パン」というのがあります。元々は製鉄所の従業員のために作られたそうで、四角くて、乾パンを大きくしたような形です。
これがまた、とても噛める物ではなく、甘くもなく、バターの風味があるというものでもなく、特別美味しいという物でもない・・・(笑)
最近の食べ物は柔らかくなって、子ども達の歯並びが悪くなったという話をよく聞きます。(親知らずが生えない子もいるとか。)堅いクッキーをあちこちで売っているなんて、きっとディナンの人は丈夫な歯を持っているんでしょうね。
・・・・・北九州の人はそう丈夫でもないらしいですが(友人談)。
「くろがね堅パン」を作っている会社はこちら。 (カシオペイヤさん)




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by ajinaomoide | 2007-01-12 20:38 | ベルギー
★ムール貝定食
e0108247_1972294.gif ブリュッセルのグランプラスにほど近い観光客向けレストランでのこと。 「ムール貝+フリット(フレンチフライ)+ビール」という定食をとると、金だらいみたいな大きな容器に入ったムール貝が出てきました。ぷっくり太っていて、日本の貧弱なムール貝とは月とスッポン。お味のほうもなかなかです。
だけど、いくらなんでも多すぎる。だんだん飽きてくるし、お腹が苦しくなってきた。ポテトもビールもお腹に張るんだなぁ。もうムール貝は、これから10年は食べなくていいかも・・・と思いつつ、あんまり残すのも悪いし、と、なんとか頑張って9割がた食べて、ふーっと息をついたその瞬間、ウェイターの「お代わりなさいますか?」という声が。「ノン、メルシー」を言う間もなく、私の目の前には再び山盛りのムール貝が置かれていました。ぼーぜん・・・ううっ、ウェイターさんったら、親切過ぎですぅ・・・(涙)
せっかくくれたのに、全く口を付けないのも失礼かも、、、と思って、げっそりしながら無理矢理食べました。2杯目の3分の1くらい。
別にぼられたわけではありません。「お代わり自由」だったので。でも、「ムール貝はあと20年くらい食べなくていい」と心の底から思いました。 (投稿者: ainaomoide かおる@管理人)


★確かに、あんなにぷっくりしたムール貝は日本では食べられないから、嬉しかったけれど、あの量にはびっくりしました。
かおるさんは更に、お代わりまで出されてしまったのですか!(笑)
しかし、いったいどんな鍋で作っているのでしょうね(笑)気になります。(MAYUMIさん)



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by ajinaomoide | 2007-01-12 20:30 | ベルギー