カテゴリ:ロシアと旧ソ連( 12 )
★ロシアのフードコートの食事
e0108247_18164733.gife0108247_195444.jpgウラジオストクのクローバーハウスというデパートの上にあるフードコート。
指さしで頼めるので頼みやすい。しかもここには英語の表示もある。
ミートボールにピラフ、サラダにモルス。これで210ルーブル(630円)
美味しかったです。
サラダはロシア風だし、ピラフもぱらっとしているの。
スーパーではピラフ用とか、リゾット用とか、おかゆ用(甘いおかゆ)とか、いろいろなお米が売られていました。
モルスはベリーのジュース。
甘くてすっきりなジュースです。(投稿者:ふゆき)



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by ajinaomoide | 2012-10-02 19:05 | ロシアと旧ソ連
★ロシアの朝食
e0108247_18164733.gife0108247_18512492.jpgハバロフスクのインツーリストホテルの朝食ビュッフェです。
ジュースはたぶん杏。
オレンジ色のものは魚のマリネ。火が通っているお魚です。ロシア風で美味しい。
カッテージチーズのパンケーキ(シィルニキというらしい)も最高。
ぱっと見ただのコールスローっぽいキャベツのサラダが、ロシア風でとても美味しい。
お土産に買った「ミックスハーブのお塩」もそんな味でして、ディル・イタリアンパセリ他が入っているようです。
キャベツの横にちょこっと添えてあるグリーンのソースが、ディルたっぷりでこれまた美味しかった!!


ウラジオストクで泊まったの韓国系のホテルの朝ごはんが、まったくもってロシアな感じがなくてがっかりだったので、あらためて「インツーリストホテルってすごい!」と思ったのでした。(投稿者:ふゆき)


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by ajinaomoide | 2012-10-02 18:51 | ロシアと旧ソ連
★ロシアのコーヒー&ケーキ
e0108247_18164733.gifウラジオストクの喫茶店にて。
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コーヒー1杯90ルーブル(=270円)。
特に高いお店じゃなくて、標準的な喫茶店だと思います。でも高いよね。
最近日本でもわりと見かける機械で1パイずつ落とす美味しいコーヒー、あれだと思います。美味しかったです。


そういえば、比較的安価なコーヒーのお店だとお砂糖やミルクは別料金なのですが、ちょっとお高いこのような喫茶店だとお砂糖はついてきます。


ちなみに、一緒に食べたリンゴのケーキは150ルーブル(=450円)。
しっかり。こってり。おなかいっぱい。
見た通りの味でした。(投稿者:ふゆき)


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by ajinaomoide | 2012-09-30 09:06 | ロシアと旧ソ連
★ハバロフスクの和食
e0108247_18164733.gifハバロフスクインツーリストホテルの和食屋さん。
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バルチカ(ビール)、巻き寿司(ベジタリアン)と揚げ出し豆腐で合わせて510ルーブル(1530円)でした。

バルチカはうまいねー。さっぱり系。日本のデパートでも売ってるけど。
巻き寿司はお魚インさせるともっと高くなります。トビコが人気みたい。お米ちょっとかためのさっぱり味。キレイにまけてます。
揚げ出し豆腐は、おそらく紙パックに入ってる豆腐をあげたんじゃないかと?


「ほんとの和食」って思ったらかなり・・・ですが、「ロシアの和食」だと思うとさっぱりしてて美味しいです。


ロシアはお寿司のチェーンがいたるところにあって、お寿司おおはやり!?
醤油はもちろん、お酢とわさびもいろんなスーパーやら 市場やらでみかけました。(投稿者=ふゆき)


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by ajinaomoide | 2012-09-29 09:32 | ロシアと旧ソ連
★ロシアのコクテール(カクテール)とクレープ
e0108247_1972294.gif коктейльと書きます。e0108247_915359.jpg
日本語でいうと「ミルクセーキ」でしょうか?
「ミルクセーキ」も飲んだことないんだけど。
ミルクセーキとか、シェイクしたものって好きじゃないんです。
コーヒー頼んだつもりだったので、出てきたときはかなりしまったと思いました。
後ろの席の子供は美味しそうに飲んでたけどさ。


一緒にとったチーズのクレープも、よくわからなんだ。
チーズが間に挟まってしまってるから。
「バターのみ」が間違ってきたか?と思ったけど、レシート見るとチーズのブリヌイのレシートだったから、きっとチーズなのです。
だったら、値段が安くてわかりやすい、スメタナ(サワークリーム)付きとかにすればよかった。
イクラのブリヌイ食べ損ねたのを延々と後悔してて、また行かねばと思っています。(投稿者=ふゆき)



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by ajinaomoide | 2012-09-29 09:13 | ロシアと旧ソ連
★アエロフロートの機内食
e0108247_1972294.gif 1978年、まだロシアがソ連だった頃、家族四人でアエロフロートに乗り、ヨーロッパを目指しました。エアコンの吹き出し口から水が降ってきて、「あ、雨漏り・・・?」とびびったことを鮮明に覚えています。
しかも、このときの機内食がすごかった!
1回目の機内食のメインはひな鳥の丸焼き。
当時の日本ではあまりお目に掛かったことのない食べ物だったため、物珍しさも手伝ってほぼ完食。しかしそのひな鳥というのが、わざわざ鶏小屋から一番痩せて筋張ったのを選んで絞めたんじゃないかと思われるシロモノで、けして美味しくはありませんでした。1回だけならそれでもまぁよいのですが、恐るべきことに、全く同じ機内食が、十数時間のフライトの間、何と3度も出た!のです。3度目には、食欲魔神の兄でさえ音を上げました。両親と私に至っては、ほとんど食べられず・・・。
あれから20数年。アエロフロートの機内食は、改善されたのでしょーか。是非とも経験者のお話を伺いたいなー、と思うのであります。 (投稿者:サグレスさん)


★現在のアエロの機内食はまともですよ。アメリカ系のエアラインよりいいくらい。(じゅんさん)


★アエロフロート、1995年に乗りました。「なんだ普通じゃん」って思った記憶があります。去年も乗りましたが、何も憶えていないってことは、ごく普通だったんじゃないかな?(夜梅さん)


★私のアエロフロート初体験は1989年8月、つまりゴルバチョフがペレストロイカをやっていて、ベルリンの壁の余命があと数ヶ月後という頃でしたが、成田で乗せる機内食はまあ普通レベルでした。
問題はモスクワの後。ゆでた牛タンがぺろっと1枚、その脇にちっちゃいトマトがひとかけ。それだけ。でも、私はお腹一杯食べてすぐに寝ると、てきめん胃がもたれる体質。正直なところ、食事が軽いのは歓迎だったのです。げげげーと思ったのはジュース。日本では昭和30年代に消滅したような、やたら甘くて、毒々しい色をした代物で、ただの水のほうがマシだと思いました。
2回目は1998年のブルガリア行き。
飛行機も良くなったし、客室乗務員の態度も、西欧のエアラインと遜色無いレベルだったし、もちろん機内食もちゃんとしてました。
モスクワで乗せる機内食も、たぶん、ちゃんとした機内食が出たんじゃないかと思うのですが、私はトランジット泊の後、ソフィアに行ったので、確認できませんでした。(ソフィア行きで出たのは、サンドイッチかなんかだけ。まあ、東欧圏は国内便のノリだということでしょう。)
3度目は2002年、ウクライナに行ったとき。
食事に限らず、アエロフロートの「機内」は何の問題もありませんでした。
はっきり言って、西欧のエアラインと遜色ないと思いました。
問題は機外。モスクワでした。(「味」とは関係ありません。詳しいことはこちら。) (ajinaomoideかおる@管理人)



★皆さんのを読んでると、私が1982年に乗ったアエロフロートはまあまあだったのかなあと思ってしまいました。
雨漏りはしなかったし、「機内食の分厚いステーキはちょっと固かったけどおいしかった」と旅行メモに書いてあるし。
はじめての国際線だったので、比較の対象がなかったせいもあるかもしれませんが。
帰りの飛行機が遅れて5時間も空港で待ったのと、その機内食で「焼きそばのようなもの」が出たのが強く印象に残っています。(Titmouseさん)



★私も最初に乗った国際線がアエロフロートでした。 1981年。
白ワインにキャビアでけっこう満足でした。
モスクワからフランクフルトに向かったときは熱々のソーセージが出されました。(miyamotoさん)



★2010年12月に乗った時の機内食です。普通でしょ。左が「成田→モスクワ」、右が「パリ→モスクワ」
お味のほうは、じゅんさんのおっしゃるように、アメリカ系エアラインよりもいいかも。
(ajinaomoideかおる@管理人)

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by ajinaomoide | 2011-01-30 12:50 | ロシアと旧ソ連
★コーカサスの清涼飲料
e0108247_1972294.gif アゼルバイジャンではソーダ系の飲み物というと梨ソーダが定番製品のようでした。「飲み物はレモネードでいいか」と訊かれて「はい」と答えると梨ソーダが……。レモンじゃないじゃん。
でもグルジアでもアゼルでもソーダは総じてレモネードと呼ばれるようでした。


グルジアの安食堂で飲み物が並んでいるところを指差して頼もうと思ったら、「レモネードでいいんだね、はい」と勝手に選ばれ、日本で言うメロンソーダのような真緑色のを渡されました。「不味くはないんだけど何味かさっぱりわからん」と思っていたら、後日、他の旅行者から「ハーブのソーダだ」と教えられました。ハーブの、って……かなり大雑把ですね。
さらに後日、同じ食堂に入り、レモネードをと頼んだら、今度は薄黄色いのが運ばれました。やはりよくわからなかったのですが、あえて言うならバニラ味でした。



e0108247_19104040.gife0108247_7563247.jpgアルメニアにはファンタオレンジの他にファンタみかんがあります。


ファンタオレンジは日本のと変りません。みかんの方が味が丸くさっぱりしていて、酸味も控えめで、「あ、みかんだな」という味でした。


ファンタマンゴーもあります。ラベルが東南アジアっぽい。


コーカサスのファンタ事情ですが、ファンタオレンジがダントツのトップで、その次がフルーツ何種類かのミックスらしい赤いやつ(昔日本にもあったフルーツパンチかしら)。この二つが定番で、あとはたまにレモンがありました。実は上記のみかんやマンゴーはイェレバンでしか見かけませんでした。(投稿者:夜梅さん)



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by ajinaomoide | 2008-05-17 07:58 | ロシアと旧ソ連
★ロシアのビール
e0108247_1972294.gif はじめてロシアへ行ったのは、97年6月のことでした。
白夜の町でビールを買うと、ちっとも冷やしていないナマぬるいビール。とても不満でしたが、「ロシアのビールは馬のしょん○○」とあとで聞き、なるほどと納得したものです。
その後、ロシア行きの回数を重ねるほどビールが美味しくなり、トイレがきれいになっていくことを身をもって知っていきました。


e0108247_18164733.gif2006年正月は、サンクトペテルブルクを歩いていました。乾燥した空気で、なによりもビールが飲みたくってたまりません。
誘い合って、居酒屋に行けばどこも満席で驚きました。まるでミュンヘンのビール屋と同じです。
各種ビールがグラスで、もちろん冷え冷えで登場します。つまみは、黒パンの細切りを油でこんがりと揚げて、にんにくすりおろしソースか塩をまぶしたものが、人気です。
サンクトペテルブルクでは、バルチカというビールが有名です。アルコール度「0」はノンアルコールで、数字が上がるほどアルコール度数も高くなり、最高の「9」は度数8%です。お値段は瓶、缶500mlが100円前後。美味しいです。

元来小麦の国ロシアですから、昔むかしは各家庭にビール製造用の桶があり、ビールを飲むのはあたりまえだったようで、「ビールは女性が飲むもの」と言われた、そんな時代があったようです。
それが、禁酒法が3回もあり、とくにソ連時代は「酒を飲むのは非共産党!」と告げ口されてラーゲリー送りにされるかもしれないから、「馬のしょん○○」と呼ばれるまずいビールとなったらしい。

それでも彼らは飲んでいた。当然のことですね。
「おい、酒を飲んでいるな」といわれたときに、「いいんや、これは水です。お代官様」と逃げることができるように、色のついたビールよりも、ウオッカを隠れて飲んでいたので(MINKA説)、ビールはまずくなったのでした。

が、いまや好調と言われるロシア経済。ビールもどんどん発達しておりますから、毎晩町のあちこちでビールが飲まれております。それも冷たいものが。

ロシアへお立ち寄りの節は、ぜひビールも味わってください。ウオッカも美味でございます。 (投稿者:MINKAさん)


★ウオッカ(ヴォートカ)と水(ヴァダー)は、語源が同じと聞いたことがあります。
寒い冬に外から帰ってきて、ウオッカをショットグラスで一気に飲み干すのが最高ですねぇ。
バルチカは、キオスクで買ってホテルで飲んだことがあります。あちらは、瓶ですよね。缶じゃないから、そのまま飲めない。
近年は、ビールの消費量が増えているようです。経済が発展してくると、アルコール度数の高い酒は好まれなくなり、ビールのような軽いものが好まれるようになるとか。(じゅんさん)


★サンクトペテルブルクやモスクワでは、瓶ビールに負けず、缶ビールが制覇してきております。自動販売機はありませんが、24時間営業の店も町のあちこちにあってビールはよく売れているようです。(MINKAさん)

★バルチカのビールは、、オレンジ味、チェリー味等々ありましたが、コーヒー味だけはかなりイケなかった。。。(ふゆき)

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by ajinaomoide | 2007-01-13 15:42 | ロシアと旧ソ連
★牛肉の煮こごり
e0108247_1972294.gif 2006年の正月2日から、サンクトペテルブルクの友人たちを訪ねました。
友人レナ宅にお昼に行ったときのこと。
「いつも自分でいつも作る、大好きなお料理なの」と言って出してくれたのが↓下↓の料理。
冷蔵庫から出したてで、冷たくって。

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骨からコトコト長時間煮たスープに肉片を入れて、器に入れて冷まして固める料理でした。名前は「kholodets ホロジエッツ」といいます。
魚の煮こごりと同じいようなものですね。
大きな器から、小皿へ取り分けて、西洋わさびを添えていただきます。
が、これ、私には久しぶりに食べることができないものでした。生臭くって。食べられないと言うと、レナはかなりショックな顔をしていました。
ゆっくりと口の中でゼリー状を溶かして食べるのだと、後で聞きました。(投稿者:Myraさん)



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by ajinaomoide | 2007-01-13 14:18 | ロシアと旧ソ連
★ペテルブルクのイクラ
e0108247_1972294.gif パックツアーでペテルブルクに行ったときのことです。
大晦日の晩のご馳走で山盛りのイクラが出ました。
ツアーメイトの女の子が
「あたしイクラ超好きーvv」
と頬張って、そのまま固まってました。生臭くって…。私もイクラは大好物ですが、一口でギブアップ。
皆「醤油とわさびさえあれば~」と悔しがってました。 (投稿者:夜梅さん)



イクラは卵という意味のロシア語だということを聞いたことがあります。つまり、外来語ですね。(miyamotoさん)


はい、イクラは魚の卵です。
おいしいイクラはおいしいですよ♪ マーケットにいくと、量り売りしてるのを買えます。安くはないけど。
でもきっと、まずいのはヤバイ(笑)(ふゆき)



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by ajinaomoide | 2007-01-13 14:16 | ロシアと旧ソ連