カテゴリ:韓国( 3 )
★大韓航空のビビンバ
e0108247_18164733.gif ペルーに行った時、成田~ロサンゼルスの往復のために大韓航空を利用しました。
その機内食はずばり「ビビンバ」。
あったかいご飯に、パックのナムルとチューブ入りのコチュジャンがついていて、自分で混ぜて作りました。
往路では私の座席の数列前で売り切れてしまったのですが、復路で食べることができました。
機内中に食欲をそそるコチュジャンの臭いが充満していて、食べられなかった人はとても残念だったと思います。
美味しくてご飯の腹持ちもよくて、とても良かったです。(投稿者:ぐでんさん)


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by ajinaomoide | 2010-11-03 18:45 | 韓国
★韓国のスポーツドリンク
e0108247_1972294.gif 韓国の幹線道路を走っていた時のこと。あまりの蒸し暑さに、朝、自転車用の水筒に入れておいたミネラルウォーターが切れた。この状態で水切れはあまりに危険。さっそく団地の雑貨屋らしきお店に直行!
あー。ここらでスポーツドリンクを飲めたらいいなーなんて思っていたら、日本で有名なそれが売られていた。いや、せっかく韓国に来たんだから、韓国らしいスポーツドリンクを買おう。その隣にある、マリンブルーの容器に入ったのなんか良いかも? 絵柄からしてスポーツドリンクだしね。
しかし、それは大きな選択ミスだった・・・
そのマリンブルーは容器の色ではなく、液体の色だったのだ!! うーん。日本人の感覚だと、どう見ても毒々しい。。。お味の方はシロップを薄めたようなミョーな甘さ。これって、かき氷用のシロップ(ブルーハワイ)を薄めただけじゃない? こういう時に限って、1.5リットルも買ってしまった。後悔しても後の祭り。結局、シャンプー色のスポーツドリンクを翌日まで飲み続けることになったのである。
その後、飲み物選びには、異常に慎重になったのは言うまでもない。。。



★そのスポーツドリンク、もしかして「パワーエイド」というのではないですか? クロアチアで知り合った韓国人の女の子が、Plitvice National Parkの湖のターコイズ・ブルーを見て、「まるで韓国の『パワー・エイド』のようだ」と驚いていたもので。(夜梅さん)


★そのスポーツドリンク、間違いを繰り返さないために(笑)写真を撮っておいたのですが、今確認したら、 "POWER aDE"と書いてありました! まさしく、韓国人の彼女が連想したスポーツドリンクです。あんな色の湖だったら綺麗だろうなぁ。。。飲みたくないけど(爆)(MARIMOさん)


★パワーエイド、見ました! ブラティスラヴァとザコパネで。国際的に美味しいと認められた味なんですね!?
どうやら MARIMOさんが失敗した青と、韓国の女の子が言っていた青は、別の色のようです。マリンブルーもターコイズブルーもありました。そのほか、黄色と、少し緑がかった黄色(黄緑というほどでもない)がありました。いずれも人間が口にするべき色だとは思えませんでした。
私もターコイズブルーを試してみた・・・と言いたいところですが、せっかくMARIMOさんが身を犠牲にして不味いと証明してくださったのに、私まで犠牲になることはあるまいとやめてしまいました。でも興味が・・・。次に見つけたら挑戦してみようかしら。(夜梅さん)



★ドイツにも同様の飲料水があります。ブルー、イエロー、オレンジの3色がよく見かける色でした。お味は、、、と言うと、息子はイエロー、娘はブルーのものが「まぁいける」と言ってました。でも、基本的に恐ろしく甘い! スポーツドリンクっぽいものなのかと思っていましたが、「かえって喉が渇く」と子供には不評。でも、飲み口がついてる容器でバカ飲みできない構造は、スポーツ飲料を意識して作ってるんでしょうか?? 確かに口にするのをためらう「色」です。飲んだ後、舌に色がついてないか確かめましたもん。(ぶるさん)




★語学学校時代(オーストリア・クラーゲンフルト)に一緒だったスロベニア出身の女の子が「試験前には欠かせないの。パワーが出るのよ。私のお友達はみんな飲んでるの」と言って黄色いのを飲んでて、お相伴に預かりました。ゲーターレードに似たような味がした気がするのですが。
その子は高校出たてのティーンで、私はもう大学も終わって数年たっていたときだったので「若い者の嗜好はよくわからない」と思った思い出があります。確かに彼女はそのクラスで一番の成績をとって終了してましたけど。効き目あるのかな? 日本ではポ○リス○ェットを飲んだからって成績上がる話は聞かないけれども・・・。(東風さん)




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by ajinaomoide | 2007-01-13 15:06 | 韓国
★鶏の足&唐辛子鍋
e0108247_13112133.gifソウルで夕食を食べる店を探していた時のこと。
言葉はさっぱりわからないけれど、観光客向けの店に入るのもなんかつまらない。学生向けらしい安居酒屋のようなところで、店の外に写真付きのメニューが飾ってあったので、ここなら楽勝だろう思ってと入り、写真を見て何品か頼みました。

まずは鶏肉の串焼きらしきもの。
かじってみると、肉ではなく、足先のゼラチンっぽいところでした。味付けは美味しいんだけど、ネトッのようなプリッのような歯触りが駄目…。
ちょっと食べただけで、ギブアップしました。私の報告を受けた連れは、一口も齧りませんでした。

次はお鍋。
何気なく掻き回したら、固まりで入れてあった唐辛子が溶けたのか、真っ赤っ赤に!
ビビりながら食べてみましたが、これはもう、辛いんじゃない。痛い。ひたすら痛いぃー!
罰ゲームかと思うほどの苦痛でした。
5口くらいは食べたけど、もうそれ以上は無理でした。生理的に無理、1万円やると言われても無理でした。(連れは、お椀に取りもしませんでした。)

写真があったって、自分の想像の範囲を超えたメニューの場合は、役に立たないのだと思い知りました。 (投稿者:夜梅さん)



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by ajinaomoide | 2007-01-05 17:30 | 韓国