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★ギリシャのワッフル
e0108247_18164733.gife0108247_13211594.gife0108247_1028361.jpgギリシャのレストランは量が半端じゃありません。
これはサントリーニでデザートに頼んだワッフル。
メニュー には「ワッフル 」 とあって、その下に、チョコレート、バニラ、ストロベリーとか書いてあったので、ソースの種類を選ぶのかな? と思ったら、アイスクリームの種類だと言うので、チョコを頼みましたら・・
小皿ではなくて、直径30cmの大皿。
厚さ1センチくらいのワッフルの上に丸いチョコアイスクリーム3個、そしてすき間にホイップクリームがテンコ盛り~~。。
メインディッシュ並みでした~~~~(;^_^A (投稿者: HALLさん)


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by ajinaomoide | 2012-11-23 10:28 | ギリシャ
★イングリッシュ・ブレックファスト(5)
e0108247_18164733.gife0108247_1091491.jpgマンチェスターのパブの朝食です。
ビュッフェではなくて、「フル」を注文するとこれだけ載ってきました。「全部載せ」ということ?
このブログに投稿されている他のイングリッシュ・ブレックファストと比べると、重めでしょうか?
バター塗りトーストと揚げパン、ハッシュド・ポテト、ブラックプディング、ソーセージ、ベーコン、マッシュルーム、ケチャップビーンズ、フライド・エッグ、トマト。(投稿者: ふるきさん)



★すごい量ですね。
特にトーストと揚げパンが一緒に出てくるところが。
パブで朝食取ったことがないのですが、他のところでも同じ感じなのかしら。(ajinaomoideかおる@管理人)



★概ね美味しくて、すべて食べられました。
ただ、正直、揚げパンはいいやとは思いましたが。
ドライブインでも「フル」を頼むとこれぐらい出てきます。
旅行中は昼食を喰いっぱぐれる場合もあるので、これくらいしっかり食べたいのです。(ふるきさん)




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by ajinaomoide | 2012-11-23 10:17 | イギリス
★アトス山の修道士の食事
e0108247_18164733.gife0108247_20434934.jpgアトス山の修道士の食事は戒律に従ったものですが、美味しいです。



上の写真はパブロウ修道院(Agiou Pavlou)の食事です。
これは豪華な日なのだと思います。
トマトソースのパスタに白身魚の香草焼きを載せたものと、山盛りの茹でたカリフラワー。これにワインとリンゴ、水が付きます。
食事は修道士の祈祷書の朗読を聴きながら、祈りと共に一斉に始まり、喋らずに黙々と食べ、祈りで一斉に終わります。
尚、この修道院は厳格なので、異教徒である私は食堂の中で他の巡礼者とは離れた席でした。
だからこの写真を撮れました。他の修道院では他の人たちと一緒なので写真撮影は憚られました。



下の写真はイヴィロン修道院(Iviron)の夕食。
ヒヨコマメのシチュー、オリーブの実、リンゴ、水、パン。
戒律で肉を食べない日に当たっていたのかもしれません。
ちなみに、写真はありませんが、朝食は白身魚のクリームシチュー、リンゴ、ワイン、パン、水でした。




次に行ったメギスチ・ラブラ(Megistis Lavras)の夕食は、パスタに肉のソース、キャベツと人参のサラダ、パン、ワイン、オレンジ、キウイ、リンゴ。残念ながら写真はありません。
メギスチ・ラブラの食事が一番美味しくて豪華でした。



New!食事時間が特殊な上1日2食なので移動の時間の関係で喰いっぱぐれたこともあります。断食の日に当たらなくって良かったです。



食材に関してですが、修道院には畑や果樹園、温室があるので、野菜等は(すべてかどうかはわからないけれど)自給していると思います。
釣りをしている修道士もいました。港では網を繕っていたので漁もしているのでしょう。
しかし、パンは小麦等の畑はなかったので輸入でしょう。
また、修道院より小さい所にはパンが配達されていました。
ワインはどこでも赤です。これもアトス内で生産しているようです。(投稿者: ふるきさん)


★ワインは赤ですよね! キリストの血ですもの。(ajinaomoideかおる@管理人)



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by ajinaomoide | 2012-11-20 20:50 | ギリシャ
★アトス山巡礼者へのおもてなし
e0108247_18164733.gife0108247_2025330.jpgアトス自治修道士共和国でふるまわれたおもてなし。
アトス最大で最も権威のある修道院『メギスチ・ラブラ』に到着したときに出されたものです。
水、ギリシャ珈琲、ウゾ、ロクム。
ロクムはいわゆる「ターキッシュ・ディライト(=トルコの喜び)」ですが、そう言っちゃったら厭な顔して訂正されることでしょう。
珈琲も、(同じものでも)ギリシャ珈琲、トルコ珈琲、アラブ珈琲は違うもの。
ウゾはウオッカの類でキツイです。
水は井戸水でしょう。
まずは水で喉の渇きを癒し、ウゾで気付けをして、薔薇の香りのロクムの甘味で疲労回復、ギリシャ珈琲の苦みで気持を引き締める、でしょうか。
約5時間、20㎞歩いた後なのでホッとしました。(投稿者: ふるきさん)



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by ajinaomoide | 2012-11-19 19:52 | ギリシャ