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★アトス山巡礼者へのおもてなし
e0108247_18164733.gife0108247_2025330.jpgアトス自治修道士共和国でふるまわれたおもてなし。
アトス最大で最も権威のある修道院『メギスチ・ラブラ』に到着したときに出されたものです。
水、ギリシャ珈琲、ウゾ、ロクム。
ロクムはいわゆる「ターキッシュ・ディライト(=トルコの喜び)」ですが、そう言っちゃったら厭な顔して訂正されることでしょう。
珈琲も、(同じものでも)ギリシャ珈琲、トルコ珈琲、アラブ珈琲は違うもの。
ウゾはウオッカの類でキツイです。
水は井戸水でしょう。
まずは水で喉の渇きを癒し、ウゾで気付けをして、薔薇の香りのロクムの甘味で疲労回復、ギリシャ珈琲の苦みで気持を引き締める、でしょうか。
約5時間、20㎞歩いた後なのでホッとしました。(投稿者: ふるきさん)



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by ajinaomoide | 2012-11-19 19:52 | ギリシャ
★(英語では)モルガンとランスロット
e0108247_18164733.gife0108247_2071859.jpgアーサリアンだったらイギリスだけで満足しててはダメ。
フランスのブルターニュ地方にも行かなくちゃ。

これはMORGANE(モルガーヌ)という名前のビールです。
ロリアンという町で行われるケルトフェスティバルで売られていました。
ハンドポンプで汲んでくれるのですから、たぶん地ビールですよね。ブロンドタイプです。
ポンプの表の丸い所には可愛い・・・魅惑的な妖精が描かれています。
ヨーロッパの地ビールらしい香りのいいものでした。
・・・細かい感想が書けないのは、この段階ではすでに雰囲気とか諸々にかなり酔っていて、「おいしいね~~ ゴクゴクゴク」と飲んでしまったからです。

そしてMORGANEをサーブしている横に瓶ビールが積み上げてありました。
それがLANCELOT(ランスロ)。
持ち歩きにくいし、もう飲めないからという理由で買わなかったのですが、今となっては残念です。
イラストのポスターとかも貼ってあったはずなのですが・・・撮影していません。
・・・真っ当な判断ができないほど酔っていたのでしょうか・・・私。(投稿者: ゆきみさん)


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by ajinaomoide | 2009-10-27 20:21 | フランス
★ポルトワイン(ポートワイン)
e0108247_18164733.gifポルトワインの本場・ポルトガルのポルトのホテルでのこと。
ホテルに着いて、添乗員さんがチェックインをしていると、なんと!ウエルカムドリンクのサービスがありました。
それも!驚いたことにジュースとかではなく、ポルトワインでした♪
さすが、ポートワインの産地ね♪と変な所で感心したりして(笑)
あまり海外旅行の経験の多くない私ですが、ウエルカムドリンクのサービスは初めてだったのですごく感激しました。ホテルの心遣いがうれしかったです。

で、肝心のワインですが、これがと~~っても美味しかったのです。
アルコールに弱い私ですが、このワインはぶどうの紫色がよく出ていて濃厚な味わいとフルーティな香りがとてもよくて、飲みやすかったです。
疲れた体にはアルコールがすぐに体に回ってきて、体中がぽかぽかしてきましたが(笑)

ちなみに翌日、ワイン工場で試飲したワインもとっても美味しかったです。
お値段もそれなりに良かったですが(笑)

ワインなんてほとんど飲まない私でしたが、ポルトワインはかなりお気に入りになりました。(投稿者=MAYUMIさん)


★ポルトワインは甘くて飲みやすいですよね~
でもアルコール度数はけっこう高いんじゃなかったかしら。
ポルトで試飲させてくれる工場はたくさんあるけれど、近いところは有料、頑張って歩くと無料のところがありました。
無料のところでも、2杯目からは有料だったけど。(管理人@ajinaomoideかおる)


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by ajinaomoide | 2007-05-05 07:00 | ポルトガル
★テキーラ
e0108247_18164733.gifメキシコ・シティのガリバルディ広場に行ってテキーラを飲んだんですけど、少し口に含んでは「おおぅ・・・」と顔をしかめてたら、一緒にいた日本人の女の子が「テキーラってこうやって飲むんですよ」と塩を振ったレモン(ライムに見えるんですけど)をかじってからグイッとあおってました。
周りにいたメキシコ人も「そうそう」みたいに頷いてました。
酒は喉で味わうってか・・・。
言われたとおり、塩レモンをかじってからテキーラをなめたら、実にまろやかに感じられました。美味しいけど、ある意味で危険な気がします(笑)。
メスカール工場を見学した際に試飲させてもらった時も、舌で味わいながら眉間に皺を刻んでいたら、レモンを出されて「これをかじって一気に飲んだ方が良いわ」と言われました。


彼らは本当に喉に味覚があるんでしょうか・・・? (投稿者:夜梅さん)



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by ajinaomoide | 2007-01-13 15:48 | メキシコ
★ロシアのビール
e0108247_1972294.gif はじめてロシアへ行ったのは、97年6月のことでした。
白夜の町でビールを買うと、ちっとも冷やしていないナマぬるいビール。とても不満でしたが、「ロシアのビールは馬のしょん○○」とあとで聞き、なるほどと納得したものです。
その後、ロシア行きの回数を重ねるほどビールが美味しくなり、トイレがきれいになっていくことを身をもって知っていきました。


e0108247_18164733.gif2006年正月は、サンクトペテルブルクを歩いていました。乾燥した空気で、なによりもビールが飲みたくってたまりません。
誘い合って、居酒屋に行けばどこも満席で驚きました。まるでミュンヘンのビール屋と同じです。
各種ビールがグラスで、もちろん冷え冷えで登場します。つまみは、黒パンの細切りを油でこんがりと揚げて、にんにくすりおろしソースか塩をまぶしたものが、人気です。
サンクトペテルブルクでは、バルチカというビールが有名です。アルコール度「0」はノンアルコールで、数字が上がるほどアルコール度数も高くなり、最高の「9」は度数8%です。お値段は瓶、缶500mlが100円前後。美味しいです。

元来小麦の国ロシアですから、昔むかしは各家庭にビール製造用の桶があり、ビールを飲むのはあたりまえだったようで、「ビールは女性が飲むもの」と言われた、そんな時代があったようです。
それが、禁酒法が3回もあり、とくにソ連時代は「酒を飲むのは非共産党!」と告げ口されてラーゲリー送りにされるかもしれないから、「馬のしょん○○」と呼ばれるまずいビールとなったらしい。

それでも彼らは飲んでいた。当然のことですね。
「おい、酒を飲んでいるな」といわれたときに、「いいんや、これは水です。お代官様」と逃げることができるように、色のついたビールよりも、ウオッカを隠れて飲んでいたので(MINKA説)、ビールはまずくなったのでした。

が、いまや好調と言われるロシア経済。ビールもどんどん発達しておりますから、毎晩町のあちこちでビールが飲まれております。それも冷たいものが。

ロシアへお立ち寄りの節は、ぜひビールも味わってください。ウオッカも美味でございます。 (投稿者:MINKAさん)


★ウオッカ(ヴォートカ)と水(ヴァダー)は、語源が同じと聞いたことがあります。
寒い冬に外から帰ってきて、ウオッカをショットグラスで一気に飲み干すのが最高ですねぇ。
バルチカは、キオスクで買ってホテルで飲んだことがあります。あちらは、瓶ですよね。缶じゃないから、そのまま飲めない。
近年は、ビールの消費量が増えているようです。経済が発展してくると、アルコール度数の高い酒は好まれなくなり、ビールのような軽いものが好まれるようになるとか。(じゅんさん)


★サンクトペテルブルクやモスクワでは、瓶ビールに負けず、缶ビールが制覇してきております。自動販売機はありませんが、24時間営業の店も町のあちこちにあってビールはよく売れているようです。(MINKAさん)

★バルチカのビールは、、オレンジ味、チェリー味等々ありましたが、コーヒー味だけはかなりイケなかった。。。(ふゆき)

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by ajinaomoide | 2007-01-13 15:42 | ロシアと旧ソ連
★アップルサイダー
e0108247_1972294.gif 8月のドイツは日差しが強い上に、大変乾燥していて、喉の渇きを癒すのが最優先項目でした。
初日のフランクフルトでのこと。夕食を食べに行ったレストランでビールを飲んだのですが、アルコールのせいで余計に喉が渇いてしまって苦しいほど。
「何かスッキリするソフトドリンクを」とメニューを見ると、「アップルサイダー」というのがある。
三ツ屋サイダーを連想して「これだ!」と喜んで注文しました。
出てきたのは大きなコップに入った薄黄色い液体。泡も立ってない。
まぁいいかとガブリと飲んで、泣きそうになりました。ちょっと酸っぱいお酒!
「これサイダーとちゃう! またお酒や!」
と友人2人に訴えると、
「えっ? サイダーってお酒やで!」
と2人とも驚いていました。
知らなかったのは私だけだったのです。
彼女らは「知らんと頼んだん? かわいそうに。飲んだげるわ」とそれを飲み干し、美味しいと言ってお代わりしていました。
当ては外れるわ喉は渇いたままだわで、私がレストランからの帰り、マイン川沿いに歩きながら
「喉乾いたー! お水飲みたい! もうこの川の水でもいい!」
と拗ねていましたら、友人が
「水が欲しい。水が欲しい。だが飲める水は一滴もない」
とジャン・バルジャンごっこを始めました。。。(;_+)


今はもう思い出せないけど、あのレストランにはミネラルウォーターはなかったのかしら・・・。 (投稿者:夜梅さん)




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by ajinaomoide | 2007-01-13 15:40 | ドイツ・オーストリア
★蜜酒(その2)
e0108247_18164733.gif部屋の片づけをしていたら、コーンウォールで買ってきたミードの空き瓶が出てきました。
そう言えば取っておいたんだっけ。
ラベルには「ハネムーン・ドリンク」と書いてあります。なんかそんなことを読んだ記憶がとこちらのサイトを見たら、「味な思い出」に「これを飲んで子供を作った」とからかわれていたガイドさんの話が。そうか、やっぱりミードってそうなんだ。


ところで、私が買ったミードは、「ミード・ワイン」と「リカー・ミード」なんです。混ぜてあるんでしょうかね。どっちも甘かった。
半分ずつペットボトルに移し替えて姉に分けてあげまして、姉はそれを冷蔵庫に入れておいたんですが、小学生の甥がお茶と間違えて飲んでしまったそうです。
感想は「お茶だと思ったら、ジュースだったから、ビックリしたよ」だったとか。
それくらい甘かったのです。


ポーランドでも蜂蜜とハーブのお酒を買ってきました。
それはそれで美味しかったけど、いつか、蜂蜜だけのお酒が飲んでみたいです。 (投稿者:夜梅さん)



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by ajinaomoide | 2007-01-13 15:38 | イギリス
★蜜酒
e0108247_1972294.gif 「北欧神話」を読んでいたら、蜜酒が至る所に出てきました。これがいかにも美味しそう。
本の巻末にある解説によれば、蜂蜜を水で割って発酵させたものらしいですが、ゴラン高原(イスラエル)のワイナリーでそういう飲み物を飲んだことがあります。
それまでに試飲していたワインと比べて恐ろしく甘い!
なんでこんな物作る?と、思ったのですが、ツアコン(ここは現地ツアーで行った)の女性が、知り合いであろうワイナリーの説明をしていた女性に「この人はこれを飲んで子供作ったのよ♪」とか言われてからかわれておりました。
そういう用途だったのか。。。。(笑)
北欧神話の最高神オーディンは、蜜酒を飲むことに寄って知恵と活力を得るわけですが、その後の子孫繁栄ぶりを見るにつけ、そういう効能もあったであろうと、納得した次第です(笑) (投稿者:MARIMOさん)


★蜜酒は、多分発酵を進めると、甘さが減ってアルコール度数が上がると思います。
糖分が酵母によってアルコールに変化するので、甘い蜜酒ということは、あまり発酵させていなかったのではないでしょうか。 (サグレスさん)




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by ajinaomoide | 2007-01-13 15:36 | イスラエル
★カヴァ
e0108247_1933921.gifフィジーでカヴァという飲み物を飲んだのを思い出しました。
飲みすぎると「トロン」としてきます。 
味は・・・漢方薬のような味・・・ (投稿者:myraさん)


★飲みましたよー、カヴァ!
カヴァは南太平洋の島々に生えるコショウ科の木です。島によってはカヴァでなくヤンゴーナという名で呼んでいます。
カヴァに含まれるアルカロイドは人に軽い酩酊状態をもたらしますが、アルコールによる酩酊と異なり、穏やかにふにゃ~となるだけで、トラになったりすることはありません。
カヴァは本来、儀礼的な飲み物だったそうで(今は儀式以外のときも飲みます)、今でもその名残は強く残っています。
村に行く場合は、カヴァの根っこを持っていって酋長にプレゼントし、酋長や村の顔役たちと一緒にそのカヴァを回し飲みして、初めて村に受け入れてもらえるのです。
作り方は、根っこを金属の鉢に入れ、金属の大きな突き棒でコンコン叩いて粉にし、それを布製の袋に入れ(かつては葉っぱで包んだようです)、タノアと呼ばれる、足つきの浅い大きな木の鉢に汲み入れた水の中で揉み出します。白っぽく濁った、泥水風の状態になったら出来上がり。
客人は一息にカヴァを飲み干します。その間、参加者全員であるリズムで手拍子を叩きます。飲み終わると「おう!」と参加者たちの間から声が上がり、飲んだ人は運び役の少年に、空の杯をフリスビーのように投げて返します。同じようにして、次は酋長(あるいはその代理)、客人の二番目に偉い人、村の二番目に偉い人、・・・というように回して行きます。
もともとこのカヴァの儀式では、夜が更けるまで延々と回し飲みするのですが、何杯も飲むと初心者はお腹を壊すらしく、我々は2杯で勘弁してもらいました。
で、味の方はといいますと、味らしい味はしないのです。ただ、舌にぴりぴりする感じがあるくらいで。
若い人の中には、「カヴァよりビールが好きだ」という人も増えているそうです。(サグレスさん)


★カヴァ、なつかしい~。
木の根っこをせんじたような、どろっぽい味です。(笑)(ふゆき)




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by ajinaomoide | 2007-01-11 20:07 | フィジー