タグ:スープ・シチュー・鍋 ( 8 ) タグの人気記事
★羊肉のスープ
e0108247_1972294.gif モンゴルの草原の中のレストラン。
ログハウスっていうより、丸太小屋。4畳半ぐらいの大きさで、横に小屋と同じぐらいの大きさで囲いを作ってあって、上に屋根から張り出した板が伸びている。車や馬に乗った人が集まっている。
「モンゴルの一般的な食事を食べてみますか?」もっちろん食べるっ!
食事が出てきた。小麦粉をこねて細長く切った麺と羊の肉のスープ。麺はきしめんのように幅が広くて、太い。お肉は生々しい、ゴロンとぶつ切りの脂肪の塊。肉の中に毛が絡みついている。
「これって羊の毛?」と聞くと「そうです」。
ちょっとたじろいだが、通訳のバイサたちが毛を除いて食べてるので、ホッとして私も毛を取って口に入れる。
「大丈夫ですか?食べられますか?」と心配そうなバイサ。
麺は腰がなくって、麺というよりひっつみみたい。
スープは油がギトギト浮いている。塩が効いていて辛い。
感激するほどおいしいってもんじゃないけど、大丈夫。ちゃんと全部食べた。 (投稿者:三月兎さん)


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by ajinaomoide | 2007-01-13 10:38 | モンゴル
★モンゴルのトマトシチュー
モンゴルでツーリングして、食べ物の思い出がたくさんできました。
その第一弾。



e0108247_18164733.gif草原での夕食。
トマト風味のシチュー、キュウリとトマトのサラダ、牛肉のステーキとポター。ポターはお米。ちょっと細長いパサついた感じの御飯。赤ピーマンと玉葱を煮込んだソースがかけてある。
通訳のバイサにモンゴル語の「美味しい」は「アンプッタイ」と教えてもらい、即、コックのチムゲイに「アンプッタイ!」って言いました。(投稿者:三月兎さん)



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by ajinaomoide | 2007-01-13 10:33 | モンゴル
★ポルトガルの海鮮鍋
e0108247_18164733.gifナザレのイワシは空振りに終わったものの、ポルトガルの味な思い出は全体的に相当高いレベルです。
真冬の寒風にさらされた1日のしめくくりにふさわしいのは「鍋」。
ナザレの新鮮な魚介類を使った「カルディラーダ」(海鮮シチュー)と「アローシュ・デ・マリシュコ」(海鮮リゾット)は最高でした。どちらもトマト味で、コリアンダーを使っていて、違いはというと、お米が入っているかどうかだけ。
これをはふはふ言いながら食べると、身も心もあったかくなります。
「新鮮な材料さえ揃えれば、きっと誰が作っても大差無いのよね」
とは、旅先で知り合ったkoyurinさんの言葉。そう言われては身も蓋もないけれど、美味しいことには変わりありません。
この手の料理は2人でシェアしてちょうどいい量なので、1人だったら手が出なかったところです。連れがいてほんとうによかった。
ちょっぴり心残りだったのは、「アローシュ・デ・タンボリール」(=アンコウのリゾット)を食べそびれたこと。この鍋は、他の海鮮鍋よりもちょっと高級らしくて、私たちが入った安レストランでは、メニューに無かったのです。これがあるところを探して、見つけたら迷わず入る、というふうにしないと食べられないみたい。 (投稿者: ajinaomoideかおる@管理人)



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by ajinaomoide | 2007-01-13 10:26 | ポルトガル
★カスウエラ・デ・アヴェ
e0108247_15544148.gif鶏肉と野菜のシチューで、実にコクがあります。シラントロ(タイで言うパクチー、中国で言うシャンツァイ…コリアンダーですよね?)が効いてて美味しい! (店によるかもしれないけど、牛肉のカスウエラ・デ・ヴァクーロにはシラントロは使われてませんでした) ペルーでも シラントロがよく使われてましたが、チリもそうなんですね。八百屋でもよく見かけました。
カスウエラ・デ・アヴェ初体験は、サンティアゴの繁華街で夜の9時くらいに入ったバー&レストランでのことでした。
言われるままに2階に上がって席についたら、周り中が一瞬シーンとして注目。客層は30代以降の男性が95%。僅かにいる女性は男性との連ればかり。どうも、そんな時間に女(それも観光客)が1人でご飯を食べに入る店じゃなかったようで。ちょっとドキドキして、コーヒーだけ飲んで出ようかと思ったけど、別に怪しい雰囲気の店じゃないし、家族連れもいるし、店員の態度も良かったので、食べてみたかったカスウエラ・デ・アヴェ、頼んだんです。
一口食べてあまりの美味しさに感動し、やめとこうと思ってた写真撮影をしてしまいました。周りに笑われたけど、私の「美味しい!!!」の顔を見てか、ウィンクしてくれる人もいたりして、楽しかった。
他でも食べたけど、ここのが一番美味しかったなー。 (投稿者:夜梅さん)



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by ajinaomoide | 2007-01-09 20:54 | チリ
★トムヤムクン
e0108247_13171813.gifタイ料理は今でこそポピュラーですが、私が初めてタイに行った1989年当時は、まだ珍しいもので、「タイ料理は美味しいらしいよ」と言われた私は、期待に心を躍らせてでかけました。
このときは、バンコクに在住の友人(タイ人)宅に遊びに行ったのでした。
毎日、フツーの人が行くフツーの食堂(レストランにあらず)に連れて行ってもらい、友人が「これが辛すぎなくて美味しい」と勧めてくれるものを食べてました。(私は特に辛いものが苦手というわけではないのですが、友人は「辛いタイ料理は外国人にとって辛すぎる」と思っていたようです。)おかげで、辛くなくて美味しいタイ料理がたくさんあることを知りました。
帰国間近となったある日、
「一度はトムヤムクンを食べさせてあげなくちゃね」
と、それまでとはぐんと格の違う、高級レストランに連れて行ってくれました。
もちろん、注文のときには「辛さは控えめにお願い」の一言を添えて。
憧れのトムヤムクンがついに出てきました。
ルンルン気分で一口食べたら、、、ひーっ、辛いーっ!!!
でも、もったいないから、泣きながら食べました。
辛い(=つらい)のは私だけだと思っていたら、友人も泣いてました。
「こんなに辛い(=からい)もの、食べたことない」と言いながら。
今もあのときの「ぎゃふん」な気分、忘れられません。。。 (投稿者:ajinaomoide かおる@管理人)



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by ajinaomoide | 2007-01-05 18:03 | タイ・東南アジア
★鶏の足&唐辛子鍋
e0108247_13112133.gifソウルで夕食を食べる店を探していた時のこと。
言葉はさっぱりわからないけれど、観光客向けの店に入るのもなんかつまらない。学生向けらしい安居酒屋のようなところで、店の外に写真付きのメニューが飾ってあったので、ここなら楽勝だろう思ってと入り、写真を見て何品か頼みました。

まずは鶏肉の串焼きらしきもの。
かじってみると、肉ではなく、足先のゼラチンっぽいところでした。味付けは美味しいんだけど、ネトッのようなプリッのような歯触りが駄目…。
ちょっと食べただけで、ギブアップしました。私の報告を受けた連れは、一口も齧りませんでした。

次はお鍋。
何気なく掻き回したら、固まりで入れてあった唐辛子が溶けたのか、真っ赤っ赤に!
ビビりながら食べてみましたが、これはもう、辛いんじゃない。痛い。ひたすら痛いぃー!
罰ゲームかと思うほどの苦痛でした。
5口くらいは食べたけど、もうそれ以上は無理でした。生理的に無理、1万円やると言われても無理でした。(連れは、お椀に取りもしませんでした。)

写真があったって、自分の想像の範囲を超えたメニューの場合は、役に立たないのだと思い知りました。 (投稿者:夜梅さん)



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by ajinaomoide | 2007-01-05 17:30 | 韓国
★トリッパ
e0108247_138059.gifフィレンツェ名物のトリッパ、中央市場の近くのレストランで試してみました。
小錦さんの写真が貼ってあるようなカジュアルなレストランで食べたのですが、トマト味でチーズがかけてあって、量が多くて飽きてしまいました。
e0108247_1382133.gifそれよりも、露店で食べた500円の煮込みの方がずっと美味しく感じました。こちらはにんにく、玉葱、パセリが入っていて辛いんです。
露店で食べた味が食の国イタリア旅行中最高の味ってちょっと悲しいかも。(:_;)
場所は中央駅から市場に歩くと市場入り口すぐのところです。パンにはさんでも売っていました。(投稿者:m.k.さん)



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by ajinaomoide | 2007-01-05 17:26 | イタリア
★謎のポタージュスープ
e0108247_137014.gifスコットランド南部(エディンバラからフォース湾沿岸)の小旅行で、エリーという小さな可愛い街に泊まりました。
ここのホテルでスターターとして出た野菜のポタージュ(ミルク・クリームの類は入っていません)が、大変美味しかったのだけど、何の野菜なのか分かりませんでした。味には非常に覚えがあったのですが・・・。
お給仕をしてくれていたオーナー夫人(金髪のスコットランド美人!)に訊ねたところ、聞き慣れない野菜の名前を教えてくれました。訊き返すと、
「子どもの頭ほどの大きさの丸い形を手で描きながら、白くて丸くて地面の下にできる」
と一所懸命説明してくれました。もしや・・・、
「ラディッシュの仲間か?」
と訊ねると、そうだ、と言います。
そう、カブの煮物の味に似ていたのです。
試行錯誤を繰り返した末、このカブのポタージュは、今では私の定番料理になっています。
作り方は、まずタマネギの薄切りを弱火で炒め、そこに皮を剥いて水平方向に薄切りにしたカブを加え、ひたひたの水とコンソメキューブを入れて煮ます。カブが柔らかくなったら裏ごしし(金ザルでOK)、一度煮立て、水溶きコーンスターチを少量加えます。火を止める直前にバターを1かけら入れて溶かし、器に注いだら上に刻みパセリを散らします。
寒い日にお薦めです。 (投稿者:サグレスさん)



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by ajinaomoide | 2007-01-05 17:25 | イギリス