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★豚の脂身(ラード)
e0108247_1972294.gif クラクフの中央市場広場には、夜になると、食べ物の屋台が出ます。
夕食を買おうと物色していたとき、大きな厚切りパンの上に白っぽいものをたっぷりと塗って食べている人がいました。
「ツナのマヨネーズ和えかな? いいかも」と思って注文して、かじりついてみると・・・ え? ツナじゃないのは明らかだけど、なに、おぼえのあるこの香り? ・・・あ、ラードだ。そんなにネットリとはしてないし、臭くもないんだけど・・・ちょっと、ダメかも。
宿に持って帰り、暖めたらどうだろうと下から火で炙ってみたけどダメで、とりあえず冷蔵庫に。
同室の人たちにその話をしたら、ポーランド人の女の子が、家庭でよく食べるものだと教えてくれました。
フランス人が「悪いけど、今まで食べた中で一番気持ち悪かったものの一つだわ」と言うのを受けて、ポーランド人が私を期待に満ちた目で見つめながら「美味しかった?」・・・正直に「味は悪くないんだけど、一口で充分かな」と答えました。
「冷たいのが美味しい」と言われたので、翌朝冷蔵庫から出してすぐに食べてみましたけど、やっぱりダメ。ついにごみ箱行きとなりました。ゴメンナサイ。
気になってネットで調べてみたら、食べた人の体験談がありました。
ラードにきざみタマネギを混ぜてバターのようにパンに塗り、塩を振って食べるらしいです。その人は美味しく食べたらしい。タマネギの味がしたかどうか憶えてないけど、たぶんタマネギがツナに見えたんでしょう・・・。でも、私が見たのはもっと白っぽかったです。(投稿者:夜梅さん)


★ラードはふゆきと行ったウクライナの夜行列車でご相伴に預かりました。(その記事はこちら
そんなにまずいとは思わなかったけれど、一口だけだったからかな? それとも塩漬けだったせいかな? (ajinaomoideかおる@管理人)




e0108247_2339691.jpg★おーー、食べました。
ラードというよりか、豚の脂身のソーセージって感じです。(なんかラードっていうと中華料理に使いそうなイメージで)
ウクライナの列車で隣の夫婦がくれたんだ。おいしかったなー♪ (ふゆき)





★まずくはなかったんですよ。味は悪くなかったんです。
では何がダメだったのかと言うと、その時ですらわからなかったんですよね。臭くはなかったし、しつこくもなかったと思うし(まぁ3度の挑戦でそれぞれ3口ずつくらいしか食べてないので、よくわかりませんが)。舌触りかしら。それとも、脂身だとわかった時点で拒否反応が出たのかな?(夜梅さん)




★久しぶりにロシアを再訪。
列車で移動中、同じコンパートメントだったおばちゃん2人が宴会をやってました。
唐辛子入りウオッカ、ロシアパン、豚の脂身の塩漬け、トマト、きゅうり。チョコレート。[右の写真]
美味しくご馳走になりました。
ウクライナでも食べた豚の脂身!  
「サラ」というこの豚の脂身とウオッカがむちゃむちゃあいます。
あんまりたくさんは飲めない私でもを渡されるとウオッカが進むのです。
私は11時には寝てしまいましたが、宴会はその後も続いていて。
朝起きたらウオッカのボトル半分がからになってました。(ふゆき)





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by ajinaomoide | 2012-10-02 23:45 | 東欧全域
★ロシアのフードコートの食事
e0108247_18164733.gife0108247_195444.jpgウラジオストクのクローバーハウスというデパートの上にあるフードコート。
指さしで頼めるので頼みやすい。しかもここには英語の表示もある。
ミートボールにピラフ、サラダにモルス。これで210ルーブル(630円)
美味しかったです。
サラダはロシア風だし、ピラフもぱらっとしているの。
スーパーではピラフ用とか、リゾット用とか、おかゆ用(甘いおかゆ)とか、いろいろなお米が売られていました。
モルスはベリーのジュース。
甘くてすっきりなジュースです。(投稿者:ふゆき)



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by ajinaomoide | 2012-10-02 19:05 | ロシアと旧ソ連
★豆乳
e0108247_18164733.gif e0108247_19334037.jpg初めて上海に行った2005年、「永和豆漿」というファーストフード店にしょっちゅうお世話になりました。
名前から想像されるように、豆乳や豆腐を得意とする店で、ここで私は温かい豆乳にハマりました。
帰国して、スーパーで豆乳を買って飲んでみたら、ん?あんまり美味しくない・・・

それきり豆乳のことは忘れて早4年。
再訪した上海で、記憶を頼りに「永和豆漿」を探したのですが、なくなっていました。
そのかわりに、ホテルのすぐそばに見つけたのが「東方既白」というファーストフード店。
「永和~」よりもぐっときれいで、写真付きメニューがあって、もちろんお値段もちょっと高い。
で、豆乳を試してみたら・・・う~ん、これこれ。おいっしい♪
「中国の朝食はお粥」という方針をあっさり転換しました。

そして上海3日目。風邪でダウン。
ルームサービスを頼もうかとも思ったけれど、メニューにはサンドイッチとかチャーハンとかしかない。
そんなもの、全然食べたくない。それよりもあの豆乳を飲みたい。

というわけで、風邪をおしてわざわざでかけることにしたのです。
ダウンのコートを着込んで、マフラー巻いて、毛糸の帽子をかぶって。
左上の写真がその日の遅い朝食。餃子、揚げパン、温かい豆乳。
右上が早めの夕食。エビシューマイ、エッグタルト、温かい豆乳。
下が帰国の日の朝食。小龍包、揚げパン、温かい豆乳。

日本に帰ってから、スーパーの豆乳を片っぱしから試しました。
ネットでも「美味しい豆乳」をキーワードに探しまくり。
自然食品の店を見かけると必ず豆乳をチェック。
ようやくお気に入りの豆乳を見つけました。
夕食の後、チンした豆乳を飲むのが習慣になってます。。(投稿者: ajinaomoideかおる@管理人)

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by ajinaomoide | 2010-02-17 19:45 | 中国・香港・台湾
★料理以前の問題
e0108247_1972294.gif e0108247_20301759.jpg変なタイトルですが、これしか思いつきません。
スコットランドのアウター・ヘブリディーズ諸島の中の、ノース・ユイスト島。島最大の集落ロッホマディの、たぶん唯一の食事処「ロッホマディホテル」でのディナーです。
前菜に「サーモンのパテ サラダ添え」を、メインに「ローストポークのアップルソース」をとりました。
まずは「サーモンのパテ」
美味しかったです。でも、なぜバターが添えられるのかなあ。
パンにはパテをつけて食べるんだから、バターなんかいらないのに。
食べ終わって、お皿が下げられ、いよいよ「ローストポーク」です。
久しぶりのまともな料理を楽しみにしていたのですが・・・
ぼそぼそ(涙)
ローストというからには、「外側はパリッと、中はジューシー」を期待してたのに、まるでスープをとった残りかすみたい。
「イギリス人には『焼き加減』のセンスが欠如してるんだなあ」と、今さらながらに思いました。


でも、私がここで「ったくイギリス人ってのは何考えてるのよー!」と思ったのは、実は肉のことじゃなくてつけ合わせ。
味の無いゆで野菜。人参、ブロッコリー、カリフラワー、ジャガイモ。
ジャガイモ以外のものは、「卓上のマヨネーズを付けて食べろ」ということに、一応は納得できます。
でも、ゆでたジャガイモにはバターでしょうが!
どうしてさっきバターを出して、こっちには出さないのよう!!
バターやジャガイモとのつきあいは、イギリス人のほうが日本人よりもよっぽど長いはずなのに、どうして? (投稿者:ajinaomoideかおる@管理人)



★ジャケットポテトにはあんなにたっぷりとバターを塗りこむのに、付け添えのポテトはそのまんまでてきますね。
でもいつもそうだから、疑問に思ったことはなかったです。
塩コショウをふって食べてました。(はみさん)



★私も前フリがなければ、こんなもんかなーで終わるところだったと思います。
でも、最初、バターがいらないところにバターが出て、ここぞというところでは出てこないので、ぎゃふん度が急上昇してしまったのです(苦笑)(ajinaomoideかおる@管理人)



★何と言うか…その、ポークのお皿全体が、まずそう…。
特にお野菜が。
美麗にとまでは言いませんが、もうちょっと美味しそうに見える盛り付けしてもいいんじゃ!?
工場の食堂じゃないんだからさ~。(夜梅さん)



★あーごめんなさい。
メインディッシュのほうは、2人で分け合ったあとの写真です。
だからって、最初の盛り付け方が特に美味しそうだったということではありません(苦笑)(ajinaomoideかおる@管理人)



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by ajinaomoide | 2009-12-14 22:09 | イギリス
★エンパナーダ
e0108247_18164733.gif e0108247_193511.jpgイースター島でビックリした食べ物のひとつ。
島の名物で、あげぎょうざの巨大版です。(右の写真はフォークをさしてぐずぐずになった姿)
さめると、すごい油すったパイ生地がドドーってせめてきて、脂っこくて食べるのに勇気いるけど・・・あげたてはうまいのよ。


で、何がびっくりって。。。
スペインはガリシア(サンチャゴだったかなぁ)で、エンパナーダ食べてたのよ、でも、完全に別物。
フランスのキッシュみたいな、ぼそぼその卵とじというか、オムレツというか、あげたというより、焼いたパウンドケーキみたい。
ピザみたいに、三角に切って分けて食べてたんです。
同じスペイン語圏だから、いっしょと思いきや、南米系のそれは、チリやアルゼンチンではみんな、あげギョウザ系。


「ところ変われば」ですねぇ。。。(投稿者: kiri:さん)



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by ajinaomoide | 2008-12-18 19:22 | チリ
★ハチミツ
e0108247_18181791.gifここ数年、行った国で必ず買うのが蜂蜜です。
ネパールの蜂蜜(以前、ナショナルジオグラフィックでも紹介されていました)やブルガリアの蜂蜜は「地物」って感じです。鄙びた感じというのかな。太陽の香りが蜂蜜からしてきます。
特にブルガリアでは市場や道端で蜂蜜がビン詰めで売っているのですが、蜂の巣が入っているんですよー。そのビンも他のものを再利用したらしく、本当に生産者の顔が見えてくるようでした。 途中で割れてはと思って小さめのを買ったのですが、大きなビンにしておけばとよかったと後悔しました。
オーストリアの蜂蜜も美味しかったですよ。シュテファン大寺院の横には蜂蜜の蝋でできた石鹸なども扱っているお店がありました。どちらかというと宗教用の道具などが主流のようでしたけど。 (投稿者:東風さん)



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by ajinaomoide | 2007-01-12 20:17 | 世界のあちこち
★フィジーの家庭料理
e0108247_1859817.gifもう10年以上前、フィジーへ生物調査に行ったことがあります。首都スヴァでは、当時、「フィジー料理」を食べさせるお店はほとんどなく、外食はすべてインド料理(人口の4~5割がインド人のため)か中華でした。しかし調査先の離島では、村の女性が交代でお料理を作りに来てくれて、フィジーの家庭料理を食べることができました。

食卓によく出てきたのは、 タロイモやキャッサバなどの芋類でした。
タロイモはサトイモ科の大きな芋で、ぬめりのないサトイモのような味がします。
キャッサバの方はアフリカ原産、甘くないサツマイモのようでした。
昔は地面を掘って「ロボ」という蒸し焼き用の穴を作り、そこに葉っぱに包んだお芋を入れたようですが、今は普通に茹でています。下記の豪華なおかずに添えて食べると、「南の島に来たんだなぁ」という気がして、私は結構好きでした。

骨付きラムの煮込み(ウスターソースやバナナを入れます)とか、「ワル」という大きな魚の切り身の煮込み(タマネギ・ピーマンなどを入れて塩味で煮込み、最後に新鮮なココナツミルクを入れます)などが印象に残っています。
また、ココンダと呼ばれる、マリネの一種も美味しかったです。これは、
1)タマネギやピーマンなどの野菜を薄切りにして漬け酢(レモンやライムの絞り汁)に漬けておき、
2)塩で締めた生の魚や貝を食べる間際に1)に混ぜる
というもので、最後に新鮮なココナツミルクを混ぜたりもします。「新鮮な」というところがミソで、日本で缶詰や粉末のココナツミルクで作ってみても、決してその味は再現できません。
もっとも、大して運動もせずに日本の家屋の中で食べるのと、暑い日に野外で労働した後、海からの風を受けながら椰子の木陰で食べるのとでは、大きな違いがあるのかもしれないのですが。

調査を終えて首都スヴァに戻った我々は、ダッシュでホテルのバーに行きました。
調査地の島では、酋長のお達しで飲酒禁止だったため、ビールに飢えていたのです。フィジーのビールは(イギリス統治が長かったせいか)とても美味しく、少し濃い目のフィジー・ビターは特に気に入りました。

でもホテルのレストランで食べた食事は、はっきり言って、島で食べた家庭料理の足元にも及びませんでした。
貝は加熱しすぎでなめし革風、ココンダ(マリネ)は長くお酢に漬けすぎてぼそぼそ。
家庭の奥さんたちはあんなに美味しく作れるのに・・・と思いました。 (投稿者:サグレスさん)



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by ajinaomoide | 2007-01-11 20:04 | フィジー
★レストランと自炊
e0108247_1802537.gif自転車乗りにとってはあこがれの地であるニュージーランド。
想像通り素晴らしい所だった。
雄大な自然、親切な人々、交通量の格段に少ない道路。

しかし、良いことばかりではないのは世の常。有ったんですよ、大きな問題が。。。
それは・・・・・・・・・ご飯がマズイこと!!

英連邦の一員である以上、ある程度は覚悟していましたが、この国、見事なまでの正統派「イングリッシュ・ミール」だったんです。。。ええ、初日からBARで「フィッシュ&チップス」を食べましたよ。しっかり英国料理のそれを(爆)

この国の食事について、私たちと同じように感じていた人がいました。
ワナカでやむなく入ったイタリアレストランで、「ピザ」という名前のものを食べていた時のこと、隣のテーブルにいたフランス人が声をかけてきた。
「この国の食べ物は信じられない。見ろよこのピザを! これはピザじゃない。パンにチーズが乗った物体だ!!」
確かに。。。。(爆)

e0108247_1805970.gif私たちは、ひたすら自炊に励みました。
B&Bやロッジのキッチンや、ユースホステル(ここではバックパッカーズという言い方もしますが)の共同キッチンに、一通りの調理用具と食器が揃っているので、食材を買えばOK!
旧統治国同様、食材は良いのに、調理方法を間違っているだけなので、自分で調理すれば美味しいものが食べられるのです。
新鮮なラムやサーモン。
たっぷり太陽を浴びたピーマン、トマト。
パスタと絡めても、リゾットに合わせても美味しい!
もちろん未知の食材もありましたが、パッケージの調理例を見ながら、それらしき料理に仕上げました。

この国で美味しいものを食べようと思ったら、自分で作るべし!と思った旅でした。 (投稿者:MARIMOさん)


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by ajinaomoide | 2007-01-08 20:01 | ニュージーランド
★マンチェスター大学の学食の食事
e0108247_136365.gifマンチェスター大学で国際学会があり、蛮勇をふるって友人共々、学食に飛び込んだ時のことです。
夕食のメイン・ディッシュは、グリルしたチキンと温野菜でした。
大学の食堂だというのにウェイターがいて、にこやかにお給仕してくれたのには、感動しました。
しかし、そのお料理はというと、チキンはぱさぱさ、温野菜はカブ・ニンジン・カリフラワーなどを恐らく一緒に茹でたものと思われ、カブ・カリフラワーはぐずぐず、ニンジンはガリガリでした。大学の食堂に大きな期待を寄せてはいけない、とは思いますが・・・。
一応、食堂の名誉のために書き添えておきますが、朝ご飯は素敵でした。
焼きマッシュルームと焼きトマトが取り放題、というのが気に入り、日本に帰ってからも時々やります。 (投稿者:サグレスさん)


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by ajinaomoide | 2007-01-05 17:23 | イギリス