タグ:魚介類 ( 13 ) タグの人気記事
★イングリッシュ・ブレックファスト(2)
e0108247_18164733.gife0108247_20194265.jpg今回はまったのは、ウィンダミアのB&Bとホテルの中間くらいの宿で出た朝食。
スモークハドックのゆでたもの、落とし卵とほうれん草のバター炒め、焼きトマト。日本人向き(笑)
2回食べて2回とも美味しかったです。
紅茶もアールグレイとか選べました。(投稿者: leirani@crannさん)



★crannさんのはトマトとか乗ってる!
私が食べたのは、燻製タラと落し卵だけでした。
でもとってもおいしかったです♪
燻製タラ、また食べたいな(^^)
このホテルはセルフコーナーにシリアル各種、ヨーグルト、ジュース、フルーツポンチ、グレープフルーツのシロップ漬け、プルーンがありました。(はみさん)



e0108247_12381527.jpg★ホーニング村のB&B二日目の朝食、燻製タラとポーチドエッグです。
これが一番好きですw
美味しかった…(反芻中♪)(leirani@crannさん)






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by ajinaomoide | 2011-10-16 12:38 | イギリス
★イングリッシュ・ブレックファスト(4)
e0108247_18164733.gife0108247_2026957.jpgスモークサーモン+スクランブルエッグの朝食です。
スコットランドではなく、大英博物館近くのB&B。
サーモンがしょっぱいので、バター風味だけのかき卵にあっていて美味しかったです。
欲をいえば、きゅうりとかセロリとかディルが欲しいかな。
フルーツはありました。でもフレッシュじゃなくて、コンポートです。
ネクタリンとグレープフルーツとプルーンと、シリアルとヨーグルトと一緒のお皿でした。(投稿者: leirani@crannさん)


★どうして野菜の付け合わせがないんでしょ。
ほんっとにイギリス人ってのは気が利かない・・・。
というより、「食」に対する興味が欠落してるのかも。
フルーツもフレッシュじゃないんですかー。
あるだけマシだけど。(ajinaomoideかおる@管理人)



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by ajinaomoide | 2009-11-05 20:31 | イギリス
★セビッチェ
e0108247_1972294.gif e0108247_20222682.jpg イースター島でセビッチェ食べました。
右の写真。南米本土のとは違うのかもしれませんが。


見た目ちょっとぉですが、まぁ、日本のネギトロ的な感じでしょうか?
がしかし、たぶんパクチーだけじゃなく、セロリだったり、香味草が大量にまぜられていて、ストレートも、パンに付けて食べるのも数口で止まってしまいました。。。


しかし、いろいろな書込み見てると、かなりおいしそーに書いてる人、多し。。。
とりあえず2店でためして、それ以来食べてませんが、来年夏も訪島するので、おいしいと言われる店で確認してきます!(笑)(投稿者: kiri:さん)



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by ajinaomoide | 2008-12-12 20:31 | チリ
★小イカ
e0108247_18164733.gife0108247_209913.jpgところはスペイン内陸部。
いつもいつも魚介を求めるkiri:夫婦は、なぜか山の中に「プルペリア」(=たこ屋!)を発見。
ガリシア風タコもあり、ムール貝もおいしい、ピミエントスっていうシシトウのフリットもいける!
ワインはガリシアのリベイロっていう白ワイン。。。
日本のオチョコそっくりなサカズキでいただく。。。(これがまたうまいのよ!)
で、隣の立ち飲みテーブルのおっちゃんがおいしそーなの食べてる。。。
つかつか寄ってって、渋調のコワモテ風の横顔に、ニコって笑って、「これなに??」って幼児風(笑)にきいてみる。
「なんだよー」的な顔のあと、「しゃーねーなー」的変化をし、教えてくれました。
「チョピントス」
即注文!! ホタルいかのように、小さいイカくんとニンニクのフリット。。。
むちゃくちゃおいしー!
小イカをそう呼ぶのか、料理の名かわかりませんが、日本のkiri:家では、安い小イカをいっぱい買ったとき、「チョピントス」の日として祝杯をあげてます(爆)(投稿者: kiri:さん)



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by ajinaomoide | 2008-12-12 20:10 | スペイン
★ペテルブルクのイクラ
e0108247_1972294.gif パックツアーでペテルブルクに行ったときのことです。
大晦日の晩のご馳走で山盛りのイクラが出ました。
ツアーメイトの女の子が
「あたしイクラ超好きーvv」
と頬張って、そのまま固まってました。生臭くって…。私もイクラは大好物ですが、一口でギブアップ。
皆「醤油とわさびさえあれば~」と悔しがってました。 (投稿者:夜梅さん)



イクラは卵という意味のロシア語だということを聞いたことがあります。つまり、外来語ですね。(miyamotoさん)


はい、イクラは魚の卵です。
おいしいイクラはおいしいですよ♪ マーケットにいくと、量り売りしてるのを買えます。安くはないけど。
でもきっと、まずいのはヤバイ(笑)(ふゆき)



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by ajinaomoide | 2007-01-13 14:16 | ロシアと旧ソ連
★バイカル湖のお刺身
e0108247_18164733.gifバイカル湖畔のリストヴァンカという村で、湖で捕れたオームニという魚のお刺身を食べました。
「わぉ~、ロシアでお刺身と感動していたら、
「パンにのせて、バターをぬって食べてください」!」

e0108247_14125760.jpg

え゛え゛っ! バ、バター?
(右の写真の黄色いのがバターです)

お刺身といっても、ちょっと塩漬けしてあったようですが、見た目は生。お味も生のように感じられました。
思ったより悪くなかったですよ。
主人はお醤油とわさびが欲しいとしきりに言ってましたが、2人で全部たいらげました。 (投稿者:Myraさん)



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by ajinaomoide | 2007-01-13 14:10 | ロシアと旧ソ連
★塩ダラ料理
e0108247_1972294.gif タラのことをポルトガルで「バカリャウ」といいます。干した塩ダラを戻して料理するのだとか。それがポルトガルの国民食、「おふくろの味」らしい。
ということを初めて聞いたときは、「ふーん、、、タラ、かあ・・・」と思っただけだったけれど、 ナザレで入ったレストランのメニューに「バカリャウ・コジード」というのがあったので、注文してみました。これはタラをゆでたものです。
食べてみたら・・・・・
・・・・・・タラだわ~~~ タラ。タラのゆでたやつ。間違いなく。それ以上でもそれ以下でもない。
ガイドブックに「酢とオリーブオイルをかけて食べる」と書いてあったので、そうしてみましたが、それをかけたからといって、魔法のように味が変わるというわけでもない。ぜひもう一度食べたいとは全然思いませんでした。



e0108247_18164733.gifそして数日後、リスボンへ移動。チェックインしたのは、台所や食堂がある、バックパッカー用の宿。「買い物するならあそこです」と宿の人に教えてもらったスーパーに行ってみたら、お総菜を売っていました。
(ポテトがメインの炒め物だということだけはわかったけれど)何なのかもわからずに買って食べてみると、これがとーっても美味しい! ジャガイモ・タマネギ・玉子と塩ダラの味が渾然一体となっていて、いくらでも食べられて、しかも飽きない! まさにこれぞおふくろの味!
e0108247_10273498.jpg結局、リスボン3泊の夕食は毎日このスーパーのお世話になってしまいました。しかも、向こうで知り合ったkoyurinさんと割り勘してたから、1食あたり300円とか400円とかで済んでしまった(^^;;
(右の写真はリスボンの宿にて。これから夕食をとるところ)
ただ、このスーパー、お総菜の種類が少ないんです。常時2、3種類くらいしか無い。というわけで、ポルトガル最後の日々は、似たようなバカリャウ料理ばかり食べることになってしまいました。美味しいから良かったんだけど。
旅行中、各地のスーパーを見ましたが、お総菜のテイクアウトというもの自体、この国ではほとんど見かけませんでした。きっと、ポルトガルのお母さんたちは、おかずを買って済ませることなどしないのでしょう。
リスボンのそのスーパーは、外国人パッカー御用達だから、例外的にお総菜があったということなのだと思います。





バカリャウ料理、試しに作ってみました。
干した塩ダラは手に入らないので、普通にスーパーで売っている甘塩ダラを使って。量の目安は、タラ2切れ・タマネギ1個、タラよりも多めのジャガイモ。
タマネギは薄切り(私の薄切りはあまり薄くないけど)、ジャガイモは5、6ミリぐらいの厚さに切ります。タラも適当に切って、全部をサラダオイルで炒め、ちょっと水を加えて、中火ぐらいにして蓋をして蒸し煮する。
e0108247_10281547.jpgジャガイモがやわらかくなって、タラに火が通ったら、塩・コショーを軽くふってできあがり。
タラがぐちゃぐちゃになっても気にしない。本場でもそうなのですから。食べてみて初めてタラが入っていることに気が付く、という感じ。この料理では、タラは調味料・・・というのは言い過ぎかもしれませんが、縁の下の力持ち的存在なのです。
タマネギに十分に火を通して、甘みを出すのがコツ。最後にバターを1かけ加えると、さらにコクが出ます。
ほんとうは最後に卵をときほぐして加えるのだと思いますが、入れなくても十分に美味しいです。というか、この分量の場合、卵1個入れるとちょっと多すぎる感じ。卵はあくまでも隠し味なので。全体がこの倍の量なら、卵を入れてもいいかも。 (投稿者: ajinaomoideかおる@管理人)


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by ajinaomoide | 2007-01-13 10:27 | ポルトガル
★ポルトガルの海鮮鍋
e0108247_18164733.gifナザレのイワシは空振りに終わったものの、ポルトガルの味な思い出は全体的に相当高いレベルです。
真冬の寒風にさらされた1日のしめくくりにふさわしいのは「鍋」。
ナザレの新鮮な魚介類を使った「カルディラーダ」(海鮮シチュー)と「アローシュ・デ・マリシュコ」(海鮮リゾット)は最高でした。どちらもトマト味で、コリアンダーを使っていて、違いはというと、お米が入っているかどうかだけ。
これをはふはふ言いながら食べると、身も心もあったかくなります。
「新鮮な材料さえ揃えれば、きっと誰が作っても大差無いのよね」
とは、旅先で知り合ったkoyurinさんの言葉。そう言われては身も蓋もないけれど、美味しいことには変わりありません。
この手の料理は2人でシェアしてちょうどいい量なので、1人だったら手が出なかったところです。連れがいてほんとうによかった。
ちょっぴり心残りだったのは、「アローシュ・デ・タンボリール」(=アンコウのリゾット)を食べそびれたこと。この鍋は、他の海鮮鍋よりもちょっと高級らしくて、私たちが入った安レストランでは、メニューに無かったのです。これがあるところを探して、見つけたら迷わず入る、というふうにしないと食べられないみたい。 (投稿者: ajinaomoideかおる@管理人)



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by ajinaomoide | 2007-01-13 10:26 | ポルトガル
★ナザレのイワシ
e0108247_18164733.gifナザレに夏に行くと、ヨーロッパ中から人々が来て、砂浜は歩く場所もないほどになるそうですが、11月のナザレは閑散としていて、のんびり散歩できたし、大西洋を人波に邪魔されずに眺めることができました。その海岸沿いのレストランでいただいたのが、「イワシの炭火焼」。
ここのレストラン(というより食堂に近いかも)は家族経営のようで、陽気なお父さんとまだ見習いのような慣れてない、若ーい息子さんが給仕をしてくれました。
イワシを焼いているときに、すでにいい匂いが漂ってきて期待はふくらむばかり。焼きたてを持ってきて、きちんと取り分けてくれました。焼き加減も良く、とてもおいしかった。「ここは日本?」と思うほどでした。「お醤油とごはんがあったら、もう言うことない!」というくらい(笑)とても懐かしい味で「ほっ」としました。
よくよく考えたら、魚を焼くだけで、特別な調味料も調理方法も使ってないんですよね(笑)
イワシは庶民的な魚なので、高級なレストランにはあまりメニューにないようです。一般家庭で良く食べられるようで、お昼時に歩いていたら、路地裏のいろいろなところから、魚を焼くいい匂いが漂ってました。
日本でも食べられるけど、ナザレに行ったらぜひ「イワシの炭火焼」を食べてみてください。


★イワシの炭火焼き、懐かしいです。本当に美味しいですよね。
「イワシはアルガルベ地方」と言われたので、南の海ぎわの町で食べたのでした。目の前で焼いてもらって、5匹ぺろりと平らげました。ポルトで食べたときは、付け合せにゆでた米を頼みました。まさに「焼き秋刀魚定食」だ… (ゆきみさん)



★皆さんのお話をうかがって以来、「ポルトガルの海辺に行ったらイワシを食べる!」と思い定めていました。
年末にポルトガルに行って、ナザレに宿をとり、裏通りの安レストランを物色。「ここだ」という感じのところに入り、勢いこんでイワシを注文したところ、
「イワシ? ちょっと待って。あるかどうか訊いてくる」
うーん、、確かに「イワシの旬は春から秋にかけて」とガイドブックにあったけれど、冬は無いのかしらん。
「ありました」
ああよかった。
というわけで、無事、イワシにありつくことができましたが、お味のほうは、日本で食べるのと大差なかったです。まずかったわけじゃなくて、普通でした。。。やっぱり季節によるんでしょうね。(投稿者: ajinaomoideかおる@管理人)



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by ajinaomoide | 2007-01-13 10:25 | ポルトガル
★ムール貝定食
e0108247_1972294.gif ブリュッセルのグランプラスにほど近い観光客向けレストランでのこと。 「ムール貝+フリット(フレンチフライ)+ビール」という定食をとると、金だらいみたいな大きな容器に入ったムール貝が出てきました。ぷっくり太っていて、日本の貧弱なムール貝とは月とスッポン。お味のほうもなかなかです。
だけど、いくらなんでも多すぎる。だんだん飽きてくるし、お腹が苦しくなってきた。ポテトもビールもお腹に張るんだなぁ。もうムール貝は、これから10年は食べなくていいかも・・・と思いつつ、あんまり残すのも悪いし、と、なんとか頑張って9割がた食べて、ふーっと息をついたその瞬間、ウェイターの「お代わりなさいますか?」という声が。「ノン、メルシー」を言う間もなく、私の目の前には再び山盛りのムール貝が置かれていました。ぼーぜん・・・ううっ、ウェイターさんったら、親切過ぎですぅ・・・(涙)
せっかくくれたのに、全く口を付けないのも失礼かも、、、と思って、げっそりしながら無理矢理食べました。2杯目の3分の1くらい。
別にぼられたわけではありません。「お代わり自由」だったので。でも、「ムール貝はあと20年くらい食べなくていい」と心の底から思いました。 (投稿者: ainaomoide かおる@管理人)


★確かに、あんなにぷっくりしたムール貝は日本では食べられないから、嬉しかったけれど、あの量にはびっくりしました。
かおるさんは更に、お代わりまで出されてしまったのですか!(笑)
しかし、いったいどんな鍋で作っているのでしょうね(笑)気になります。(MAYUMIさん)



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by ajinaomoide | 2007-01-12 20:30 | ベルギー